病院のご案内

赤十字社職員であること

姫路赤十字病院は中播磨・西播磨の地域にあり、歴史ある病院です。先人たちが築きあげてこられた功績により地域の皆様から信頼され、愛されてきた病院です。また赤十字社の理念は「人道」ですが、赤十字社職員として襟を正し、「人道」を理解し実践します。

2011年の東日本大震災での赤十字の災害救護活動は国民から受け入れられました。2016年年は熊本地震でいち早くDMAT 1班、救護班8班延べ人数252名(心のケア20名)、派遣看護師延べ人数201名を派遣し活動に当たりました。今、東南海地震が危惧されています。常時救護班を7班(心のケア要員を配属)、DMAT 3チーム体制を備えており、普段より訓練を積み重ね、災害発生時には力を発揮し、地域に対して責任を果たします。

2020年に始まった新型コロナウイルス感染症ではダイヤモンド・プリンセス号、下船者の宿泊施設そして姫路市宿泊施設立ち上げに職員を派遣しています。また重点医療機関として地域でいち早く陽性患者を受け入れ、地域と連携し積極的な対応をしています。

また国際救援活動にも積極的に参加しており、最近ではヨルダン、ハイチ、バングラデシュ、パレスチナ(ガザ地区)、南スーダンで当院職員が活動をしております。

院長ご挨拶 目次

院長徒然日誌
  1. 院長ご挨拶
  2. PET・コミュニティ棟の稼動について
  3. 新治療棟の稼働について
  4. 地域医療支援病院として
  5. 地域がん診療拠点病院として
  6. がんゲノム医療連携病院として
  7. 総合周産期母子医療センターとして
  8. 脳・心臓血管センターの開設について
  9. 化学療法センターについて
  10. 内視鏡センター
  11. 呼吸器センター
  12. 高度医療について
  13. 入退院センター
  14. 人材育成・研修について
  15. 赤十字社職員であること