病院のご案内

がんゲノム医療連携病院として

がんは様々な遺伝子の変異が積み重なることで発症し、その遺伝子の変異は患者さんごとに異なります。

これまでは、がんの発生した臓器ごとに認められた薬剤を使用していました。しかし、近年の研究で、同じ遺伝子変異であれば、異なる臓器で認められている薬剤の効果が期待できることが判ってきました。

臓器ごとではなく、がんの原因となっている遺伝子変異ごとに薬剤を選択することが期待されています。患者さんごとの遺伝子の情報に基づいた医療を「がんゲノム医療」と言います。

わたしたちの病院はがんゲノム医療連携病院としてこの医療を提供しています。

続き 「総合周産期母子医療センターとして」

院長ご挨拶 目次

院長徒然日誌
  1. 院長ご挨拶
  2. PET・コミュニティ棟の稼動について
  3. 新治療棟の稼働について
  4. 地域医療支援病院として
  5. 地域がん診療拠点病院として
  6. がんゲノム医療連携病院として
  7. 総合周産期母子医療センターとして
  8. 脳・心臓血管センターの開設について
  9. 化学療法センターについて
  10. 内視鏡センター
  11. 呼吸器センター
  12. 高度医療について
  13. 入退院センター
  14. 人材育成・研修について
  15. 赤十字社職員であること