先輩からのメッセージ先輩からのメッセージ
メッセージ1

新人看護師からの
メッセージ 

佐々木 葵

手術室

新人看護師です

Q 現在どのような仕事をしていますか?

 消化器外科をはじめ、整形外科や産婦人科など様々な種類の手術を担当します。科によって、使う器械が異なり、覚えることが多く大変でした。しかし、さまざまな手術を担当することで、複雑な手術の担当を行うことが出来るようになり、自分の成長を感じることが出来ます。

 また、手術前に患者さんの元へ行き、術前患者さんや患者さんの家族に対し、手術の流れや、麻酔の流れを説明します。術後には術前訪問の評価や術中の看護の評価をするために術後訪問なども行っています。自分の看護を評価することで、次の看護に活かすことができます。

常に患者さんが安全に手術を受けられることを中心に考えて看護を行っています。

Q 1年目の教育体制はどうでしたか?

手術室では、新人の教育方針があります。約3年間で手術室の仕事を覚えます。1年目は、手術を受ける患者さんの手術室入室後から退室までの流れを知ることから始まりました。

その後、先輩と一緒に手術の勉強を行い、実際に器械出し業務から行っていきました。器械出しを行った後には、毎回、先輩と一緒にできていたところ、できていなかったことなどを振り返り、次回の目標を決めます。一緒に手術を担当した先輩と一緒に評価することで、自分の器械出しを客観的に考えることができました。また、うまくできなかったことや不安なことも伝えることで、より具体的なアドバイスをもらえました。一緒に振り返ることで、その時に聞きたいことを聞くことができ、先輩の工夫も教えてもらうことができるのがとても良かったです。

Q 上司同僚はどんな人たちですか?

患者さんのことを第一に考え、安全に手術を受けられるようにいつも行動されています。そのような姿を見て、私は先輩たちのような手術室看護師になりたいと思えるようになりました。先輩たちは、患者さんのことを思い、患者さんの気持ちに寄り添いながら、広い視野を持ち看護を行っています。先輩と一緒に手術を担当することで、先輩の考え方を知ることが出来ます。私も先輩のような広い視野を持って看護が出来るようになりたいと思いました。また、後輩の指導にも一生懸命です。私が悩んでいるときは、気付いて声をかけてくれ、相談に乗ってくれます。スタッフ同士は、年齢など関係なく仲が良いため、笑顔が絶えないです。そのため、先輩にも相談しやすく、仕事中困ったことがあってもすぐに相談できるので、安心して仕事が出来る環境です。

同期とは、同じような悩みを相談しあい、ホッと安心を感じ、また同期のかっこいい姿を見て、自分も負けないように頑張ろうと元気をもらいます。

私が、手術室で頑張れているのは、同期や先輩方の力が大きいです。優しく、かっこいい手術室のスタッフが大好きです。

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