診療の補助技術演習です
2019.10.31
2年生は後期に入って診療の補助技術の講義が入ってきました。こちらの講義では、まず診療プロセスを演習でイメージしていくウォーミングアップから始まります。そこで、医師の診療プロセスと看護師の診療の補助プロセスについて、各グループでシナリオを作成してロールプレイをしてくれました。看護師として診療の補助行為で大切にしたいことを具体的にすることができたのではないでしょうか。
このあと、与薬の学習が始まります。与薬法はいろいろな種類があります。最終的には筋肉注射や静脈注射の演習も実施していきます。直接、患者さんの血管内に薬剤が注入されていく行為は、責任重大で緊張の連続です。根拠を備えて実施できるよう、学習に取り組めると患者さんは安心でき、喜ばれますね。
- 風邪で来院した虐待疑いの児
- 認知症のある高齢者が骨折疑い
- 子どもが頭を打って受診
- CT等の画像結果を説明中
- 看護師が診療の補助として対応
- 認知症で転倒した患者の状態を診察前に看護師から医師に情報共有中
- 熱傷を負った妊婦の診察
- 妊婦の超音波検査中
- 胎児に影響ないことを踏まえて熱傷後の注意事項をパンフレットで説明中
- インフルエンザの子どもに問診中










