新広報委員です!!
2021.05.14

皆さん初めまして :-) 

 

広報委員のメンバーが新しくなったので、新メンバーの紹介をしたいと思います!

 

1st

1stです!!

看護学生になってから約1ヶ月が過ぎました。

姫路赤十字看護専門学校では、どんな楽しい学校生活がおくれるのか、

先輩達と一緒に分かりやすく伝えられたら良いなと思います。

1年間よろしくお願いします!

 

入学する前からカリオンやブログを見てくれていたみたいです。嬉しいですね!

1年生の活動に期待ですね 😀  😀 

 

 

2nd 

2ndです!

こんにちは。広報委員の2ndです。委員会活動は2年生がメインになってくるので仕事が増え大変になるとは思いますが、今までブログやカリオンなどを見てくれていた方はもちろん、あまり見たことない方や全く学校について知らないという方にも楽しんでもらえるように学校行事や学校生活について発信していきたいと思っています。1年間よろしくお願いします!

 

 

3rd

3rdです!

今年1年は実習が続いており忙しい中での活動にはなりますが、実習を通して患者さんから学んだことや看護の楽しさ、国家試験の勉強法などだけでなく、学校の雰囲気や学生の仲の良さも発信していきたいと思います。

 

実習や国家試験の勉強で忙しいなか、広報委員の活動を支えてくださいます!

ありがとうございます 😆 

 

 

 

今年度は、この8人で学校生活の様子を皆様にお届けしていきます!

 

どうぞ、よろしくお願いします!!

 

クラスⅠ 初めてのユニホーム❤
2021.05.13

 入学して約1か月半。私服で授業を受けていた1年生…。ついに、ユニホームに袖を通しました(*^_^*)

今年度からユニホームもリニューアル!とっても可愛いでしょ(*^^)v 少しずつ、看護学生らしくなってます。日々頑張っている姿を見ると、私たち教員も嬉しくなります♪ まだまだ、90分授業に奮闘中の1年生ですが、これから演習や実習も増えてきます。みんな、一緒に頑張っていこうね!(^^)! 

 クラス目標は「ともに」意味は、友に(友達と協力する)伴に(意見を聴き、助け合う)共に(寄り添い団結する)です。クラス全員で話し合い、決定しました。習字が得意なクラスメイトがみんなの思いを筆にのせてくれました。これからの成長が楽しみです(^^)

 

第48回ナイチンゲール記章受章者発表
2021.05.12

 

ナイチンゲール記章は、紛争下において敵味方の区別なく負傷者を保護する役割を担う赤十字が、1907年および1912年の赤十字国際会議において、顕著な功績のある世界各国の看護師を顕彰し、授与することを決定したものです。

フローレンス・ナイチンゲールの生誕100周年を記念して、1920(大正9)年に第1回の授与が行われ、それ以来、隔年でフローレンス・ナイチンゲールの生誕の日にあたる512日に赤十字国際委員会(ICRC)から受章者が発表されています。

 

5月12日の今日、第48回ナイチンゲール記章受章者として、日本人2名の受章が発表されました。

1920年の第1回授与からの受章者総数は1,543名となり、そのうち、日本からの受章者は112名と、世界最多となっています。

授与式は年内に執り行われる予定であり、例年、日本赤十字社名誉総裁である皇后陛下より記章が授与されています。

 

苫米地則子(とまべちのりこ)さんは最初期の新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対応及び多年にわたる国際救護活動での功績

藤田千代子(ふじたちよこ)さんはイスラム文化圏での看護活動及び現地女性スタッフの育成に尽力した功績が認められました。

 

日本赤十字社医療センター看護師長(国際医療救援部)の苫米地さんは、2020年1月、「ダイヤモンド・プリンセス号」の船内における新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対応救護班の総括調整者の任を担われた方です。

未知のウィルスへの対応と多国籍の乗員乗客計3,711名が乗船する大型客船という特異な環境下において、救護活動の方針決定の鍵となる正確な情報を収集するとともに、関係機関及び関係者との連携並びに調整を行うなど、同氏の看護師としての専門知識と国際救援活動での経験が遺憾なく発揮されたことが評価されました。

同氏は、1997年にスーダン紛争で国際救援活動に携わって以来、これまでに計16回の国際派遣を経験しており、2018年に世界最大ともいわれるバングラデシュ南部の避難民キャンプに先遣隊、緊急医療支援の第一班として現地に赴いた際は、医師、看護師、助産師等、様々な専門家で構成されたERU(Emergency Response Unit)のチームリーダーを務め、医療活動はもとより、こころのケアなど、日本赤十字社による急性期医療を指揮されました。

また、避難民が自分達で健康に過ごせるよう、公衆衛生への理解と疾病予防への参画を促すことで、一人ひとりが行動変容を起こすきっかけを作り、避難民キャンプで人の命と尊厳の確保、そして社会的な連携構築に繋げた方と紹介されています。

 

日本赤十字社からの受章は、自分のことのように嬉しいですね。

 

ナイチンゲールと国際赤十字の接点
2021.05.11

こちらは日本赤十字社が提供しているフローレンス・ナイチンゲールの動画です。

ナイチンゲール著「看護覚え書き」を読んだ後にこの動画を見ると、また違う視点が見えるかもしれませんね。

https://youtu.be/8baKBjYYHyE

 

明日、5月12日はナイチンゲール生誕日です。

2020年はナイチンゲール生誕200周年でした。そして、Nursing Nowは、ナイチンゲール生誕200周年を記念して、看護職への関心を深め、地位を向上することを目的とした世界的なキャンペーンです。世界保健機関(WHO)と国際看護師協会(ICN)が連携して運営しています。

昨年は、Nursing Nowキャンペーンで多くのイベント予定がありましたが、COVID-19感染拡大に伴い、ほとんどのイベントは中止あるいは内容が変更されました。

そして、2021年6月までキャンペーンが延長されて現在もなお、展開されています。

看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、看護職が健康課題への取り組みの中心に立ち、人々の健康向上に貢献するために行動する看護職能団体の決意表明です。

キャンペーンの内容については、ググってくださいね。

 

母の日のはじまりを知っていますか?
2021.05.10

5月の第2日曜日は「母の日」。

昨日はどのように過ごしましたか?

母の日を祝う習慣はどのようにして生まれたのでしょう?

その起源には諸説あるようですが、よく知られているのは「100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配ったのが始まり」という話です。

この風習は1910年、ウェストヴァージニア州の知事が5月第2日曜日を母の日にすると宣言し、やがてアメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されたのだそうです。ちなみに、日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃のようです。1915年(大正4年)には教会で お祝いの行事が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったという言い伝えです。

 

母の日は、長い歴史の中でカーネーションを贈る日と定着していますが、日頃の母の苦労をいたわり、母へ感謝を表す日でもあります。

「お母さん、いつもありがとう」と伝えることで心が通う気がします。

感謝は伝えないと伝わらないですよね。

ちなみに私は子どもたちからLINEギフトを受け取りました(笑)。

世界赤十字デー ~何があっても立ち止まらない
2021.05.09

 

5月は赤十字月間です。そして、5月8日は世界赤十字デーでした。

世界赤十字デーレッドライトプロジェクトとして富岡製糸場や五稜郭タワーなど各地でレッドクロスが浮かび上がりました。

昨年は、兵庫県でも人と防災未来センターの外壁に赤十字のマークが浮かびあがり、新型コロナウイルスの治療の携わる医療関係者を表す青色のライトアップと交互に壁面を照らして神戸新聞のニュースにもなっていました。

今日は、日本赤十字社ホームページからの紹介です。

 https://youtu.be/k0IkcvgQI5o

 

「困っている人に手を差し伸べたいけれど、一人では手に負えないのではないか、、、」という悩みは、きっと誰しも抱いたことがあるのではないでしょうか。19世紀中頃のヨーロッパでは、誰しもが戦争に巻き込まれ、自分自身や家族、友人が戦争によって傷つき、命を失う可能性がありました。戦争で怪我をした兵士を見て、彼らを愛する家族が故郷で心配していることを想い、心を痛める人々がいましたが、インターネットなどのない時代、そんな想いを持っているのは自分だけではないか、と声をあげることを諦め沈黙する人が多かったのです。歴史は、勇気ある声をきっかけに、人々の“救いたい”という気持ちが結集することを待っていました。

 

 1859年、農業開拓事業を手がけていたスイスの若きビジネスマンが、イタリアのソルフェリーノの戦場で、4万人にのぼる死傷者を目の当たりにした時、「傷ついた兵士はもはや兵士ではない、人間である。人間同士としてその尊い生命は救われなければならない」との信念を抱きました。そして、地元の住民達ともに負傷した兵士を懸命に救助しました。スイスに戻った彼は、戦争の悲惨さと無償で救助する思いの尊さを訴えるために、著書『ソルフェリーノの思い出』を出版。戦場の負傷者と病人は敵味方の差別なく救護すること、そのための救護団体を平時から各国に組織すること、この目的のために国際的な条約を締結しておくことの必要性を説き、その実現のために奔走しました。そうして設立された組織が、150年以上経った今も世界中で活動を展開している赤十字で、このビジネスマンが創立者のアンリー・デュナンです。5月8日はアンリー・デュナンの誕生日にちなんで、誰かを救うために行動を呼びかける「世界赤十字デー」としています。

 

 アンリー・デュナンは、お金ではなく、人の命を救うことにやり甲斐を見出すことができる人々こそ世界を救う、と考えました。危機の時には、どこにでもいる私たちのような人々が、困っている人々に手を差し伸べ、政治的立場、人種、経済力の区別なく支え合うことが大事だということはどの時代にも通じるものです。今年、国際赤十字は、世界赤十字デーのテーマを「何があっても立ち止まらない(unstoppable)」としました。新型コロナウイルス感染症の蔓延、人種差別、政治的立場の違いによる争いなど、人類には大きな困難が立ちはだかっていますが、“支援を必要とする人びとを救うために私たちは決して屈しない、立ち止まることはない”、という強い決意がこめられています。

 

世界は広く、見えないことが多くありますが、時間は平等、一秒たりとも止まらず、人々はその環境下で一生懸命にいのちの灯を輝かせようとしています。

今、私達にできることを考えて行動していきましょう。

2匹の愛犬
2021.05.08

おはようございます。

明日は母の日。何か考えていますか? いい日にしたいですね。

今日はうちの愛犬を紹介します。

4月から娘2人が同時に社会人1年生になり、新生活に戸惑いながらの1か月間が過ぎました。泣き言や愚痴をこぼしていたときもありました。そんなときに癒してくれているのが2匹の愛犬です。

甘えん坊でおっとりしたモコ(メス)とやんちゃで元気なマロン(オス)です。

ゴールデンウイークは娘2人と一緒に食事の支度をしたり、少しゆったりと家族で過ごすことができました。

あっという間のお休みでしたが、これからも愛犬2匹を含めた家族にお互い癒されながら、家族みんながストレスをためないように生活していきたいです。

 

 

 

 

 

 

連休の出来事。
2021.05.07

 新年度が始まり、バタバタしている中での連休。やらなければならないことは沢山あるけど、ちょっと心身を休めたい!…という訳で、の~んびり過ごした連休のひとときを少しご紹介します(*^_^*)

 子供達の用事がないのを確認して「時計を見ずに過ごします!1日お母さんと奥さんお休みします。自分の事は自分でよろしく!!」と宣言した連休前夜。おかげで連休初日は、子供達の朝ごはんを気にすることなく、目が覚めるまでぐっすり眠らせていただきました(-_-)zzz 普段何もしない子供達…どうなるかと心配していましたが、9:00頃に起きると自分でラーメンを作ったり、パンを焼いたりした残骸が…(^_^;) しわくちゃの洗濯物も干されていて、頑張ってくれたんだと家族にに感謝し、好きなものを食べてゴロゴロして、昼寝もして、の~んびり、まったり過ごした1日でした。寝る前には子供達から一言。「母の日は、これでもういいやろ。」と。もちろん、「いいよ、ありがとう!!」とお答えしました(^^)

 その他、3日坊主だったウォーキングを再開して道端の花々に癒されたり、今まで読もうと思って読めていなかった本を一気読みしたり、花を枯らすのが得意なのに庭のミニバラを玄関に飾って満足したり、年末さながら家の大掃除をしたり、普段できなかったことに再チャレンジした連休でした。これからは頑張ってウォーキングも続けるぞ!(^^)!

 

 

電子書籍は眼に悪いのか?
2021.05.06

4月19日に実施した「学校関係者評価会議」という会議の中で「電子教科書」やiPadの利用による学生の視力への影響が話題に挙がりました。

学校関係者評価は、学校が行った自己評価の結果等について、保護者を中心とした学校に関係の深い方々(学校関係者)に評価いただくことを基本とするもので、学校だけでは気づき得ないことに気づき、結果として自己評価そのものの質を高め、教育水準の向上を図るよう次の改善につなげる活動です。

そこで、調べてみました。

「どういった行為が眼に悪いのか」

 「眼が悪くなる=近視が進む」という点では、近視が進む原因は数多あげられますが、医学的な根拠のあるものとないものとかなりばらつきがあるようです。その中でも「絶対に悪い」と言われているのが、眼から近い距離での作業(近見作業)というものです。つまり紙の本を読むことも、電子デバイスを使って電子書籍を読むことも、極端なことを言ってしまえば机に向かって勉強をすることも、基本的には近視が進む原因になると言われています。

 

「紙の本よりも、電子書籍のほうが眼に悪いのではないか」

 どちらが目に悪いかといった結論は出せないようです。昨今、スマホが問題視されているのは、例えば、長時間、手元を見続けているとか、電子書籍のように文字を読むだけじゃなく、ゲームのように光の点滅を体験していることが多いことのようです。長時間、手元を見ていることや、光がチカチカするものを見ることは、眼を緊張させ、眼の疲れ方も変わってきます。デジタルデバイスが眼にとってどう影響があるのかは、デジタルデバイスを使って、「何を」「どうやって」見ているかにもよります。デジタルデバイス自体が眼に悪いと結論づけることはできないようです。

 

「ゲームのほうが眼に悪い?」

 光が眼を疲れさせるため、「光の量が多いゲームは眼に悪いのではないか」と思いますが、これも調査自体が難しいので、決めつけることはできないと言われています。たとえば、毎日ゲームを5時間やった人と、毎日電子書籍5時間読んだ人を、1000人、2000人規模で集めて調査するということが難しいですよね。 ですから、医学的根拠をもとにお話しするのは難しい。個人的な見解としては、デジタルデバイスで本を読むことが、紙の本を読むことに比べて、ことさらに眼に悪いということはないようでした。近視自体は仕方ないこと。今の子どもたちは、勉強を頑張ることが求められているわけですが、「勉強を頑張る」ことと「近視にならない」ことは、なかなか両立しないことです。近視にならないために勉強をさせないほうがいいのか、本を読ませないほうがいいのか、というとそんなことはないと思うので、必要であれば紙の本であろうと、電子書籍であろうと読むべきだと話されていました。電子書籍、電子媒体が、今後、主流になることは間違いないと思いますので、それを「眼に悪そう」という先入観で止めるのではなく、「正しく使って欲しい」と締めくくられていました。

 

米国の眼科学会「デジタルデバイスを使う場合に気をつける5つのポイント」

 

1.適切な距離を保つ

適切な距離とは、25インチ(60センチ)くらいになります。これは大体大人の腕の長さに保つということです。あまり近すぎたり、遠すぎたりするとピント調節に労力を要し非常に眼が疲れます。

 

2.グレア(眩しさ)を調節する

モニターが明るすぎたり、暗すぎたりすると眼が疲れます。光の量を調節する事が大切です。

 

3 .休憩を取る

長時間本を読んだり、モニターを見続けると眼精疲労になります。これ対しては「20-20-20ルール」というものがあり、20分ごとに20フィート(6メートル)先のものを20秒間見るという作業です。遠くのものを見ることによって、眼の緊張が取れます。

 

4.ドライアイ対策

モニターを見続けると眼が渇き、ドライアイの症状が悪化します。自覚のないドライアイの方も少なくありません。ドライアイ点眼薬をこまめに点し、保湿をしましょう。

 

5.部屋を明るくする

モニターを見る際に、周囲が暗いと余計に疲れます。周囲の照明を調節することが大切です。

 

このように5つのポイントを守ることで、モニターによる眼精疲労を防ぎ、延いては眼を守る行動をとることができます。

 眼からの距離や、モニターと周囲の明るさの調整、適度な休憩が重要ということですね。 

皆さんも実践してみて下さい。

 

現代の生活習慣を考えたら近視になるのは仕方のないことなのですが、いくつかそれを抑制するようなプログラムも出来ているようです。近視をなくすことはできないので、そういった抑制プログラムを使いながら、近視で悩む人の数や、進行度を抑えていこうというのが、世界的な趨勢なのですね。「可能な範囲で眼に負担をかけないでいきましょう」というスタンスになると思いますというお話でした。

 

日本近視学会副理事長 生野恭司先生インタビューより抜粋

 

こどもの日
2021.05.05

 

今日は5月5日「こどもの日」で祝日ですね。

こどもの日とは、「こどもたちの人格を重んじ、幸福をはかるとともに、お母さんにも感謝する日」なんですね(祝日法より)。

端午の節句は男の子の節句と言われますが、こどもの日には、もちろん男女の区別はないから、お母さんに限らず、お父さんにも感謝したいですね。

こどもの日は、世界中の国々にあるらしいですが、そのルーツは、1925年にジュネーブで制定された61日の「国際こどもの日」。2次大戦をはさんで、1954年、国連は改めて1120日を「世界こどもの日」としたそうです。

 

こどもの日は何をする?

そんな「こどもの日」には、伝統文化に基づいた行事がおこなわれています。

 

鯉のぼりを揚げる

こどもたちの健やかな成長を願って揚げられる鯉のぼり。江戸時代から始まった風習で、もともと、武士が玄関に幟(のぼり)や旗指物(はたさしもの)を飾っていたことから始まったようです。その後、町人も行うようになり、五色の「吹き流し」(鯉の形をしていないもの)や、出世魚であり、「滝を登り切った鯉は竜になる」という中国の故事にちなんだ、縁起のいい鯉の形のものが揚げられるようになったという言い伝えもあるようです。

  

五月人形を飾る

こどもたちの力強くたくましい成長を願って、五月人形を飾りますが、これには、鎧や兜がこどもたちを災いから守ってくれるように…との意味が込められているのですね。

 

菖蒲湯(しょうぶゆ)に入る

端午の節句に菖蒲(しょうぶ)を用いるのは、古代中国から伝わる風習で、屋根につるして魔除けにしたり、刻んでお酒に混ぜて飲んだりしていたのだそうですね。菖蒲にはアサロンやオイゲノールといった精油成分が含まれています。また、お風呂に入れて菖蒲湯にすると、暑い夏を健康に乗り切れるとも言われており、うちの家でも毎年の恒例行事となっています。

 

柏餅(かしわもち)

ふんわり漂うカシワの葉の香りが、おいしさを増してくれますね。カシワは、新芽が育つまで冬の間も古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」につながるとされる縁起のいい植物なのですね。

 

ちまき

甘いお餅をササの葉で包み、蒸し上げたお菓子ですが、どちらかというと東海~九州北部が中心で、北海道~関東甲信では中身がおこわであることが多いようです。皆さんは餡子とおこわとどちら派ですか?

 

タケノコ

タケノコのシーズンはちょうど4月からゴールデンウィークにかけてなので、いろどりの良い炊き込みご飯などにすると、アクも強くなく、香りと歯応えが楽しめてよいですね。

成長が早く、生命力にあふれたタケノコは、こどもの日にぴったりの食材で、竹にあやかってまっすぐすくすくと育ってほしいとの願いが込められています。

 私達も、「一生青春」、まだまだすくすく育ちたいですね。

 

久しぶりに節句を楽しみたいですね。おやつに柏餅を食べて、夕食は、タケノコご飯もいいなぁ。

伝統行事の話題が患者さんから出ることもありますから…。

皆さんが次に出会う患者さんは、今日、どのように過ごされるのでしょうね。

 

 

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