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先輩からのメッセージ

在校生から

 

古野 萌楓さん(1年生)

私が考える「看護」とは、目に見えるものから目を背けず、目に見えないものを見ることです。病気の症状やそれによって苦しむ姿は誰が見ても辛く感じるものですが、患者さんやご家族と一緒に病気と闘い、健康的な生活を取り戻すことが看護だと思います。しかし、それだけではなく、患者さんやそのご家族の考えや心の内を読み取り、情緒的にも支えることを含めて本当の看護だと言えると考えています。私は、曾祖母が入院したとき、担当の看護師さんが曾祖母の心身のケアだけではなく、不安に感じていた私にも細やかな声掛けがあり、私も誰にでも分け隔てなく優しさを届けられる看護師になりたいと思っています。

 

千賀 久早朋さん(2年生)

私は看護学生である姉の姿を間近でみて、看護師という職に興味を持ちました。毎日、学校の勉強で大変そうな姿を見ていたのと同時に、将来私も看護師として患者さんを助けたい!と強く思うようになりました。人の心の内を読み取ることは難しいです。しかし、少しでも患者さんに寄り添えられる看護師になるために、自分磨きはもちろんクラスメイトと日々勉強、技術練習を頑張っています。。

 

岩井 咲保里さん(3年生)

兄が長期の入院をした時、私たち家族に優しく接してくれる姿や、どんな時も冷静に対処するたくましい姿にあこがれを抱き、看護師になりたいと思うようになりました。現在は実習が始まり、教員や看護師の指導の下、日々多くのことを学ばせていただいています。幼いころに見た看護師のように、どんなことにも臨機応変に対応し、患者さんやそのご家族から信頼される看護師になりたいです。

 

卒業生からのメッセージ

南 優香さん(令和3年卒業)

私が看護師を目指した理由は、とにかく「誰かの役に立ちたい」というざっくりとしたものでした。しかし、この姫路赤十字看護専門学校に入学してから、整った環境の中で講義や演習を通して知識や技術を身につけ、隣の大きな病院で看護の実際を学び、医者や看護師など様々な医療従事者からお話を聞いて、患者さんとの関わりや看護の魅力を感じることができ、より強く看護師になろうと思うことができました。
今はまだまだ未熟者の看護師ではありますが、日々の患者さんとの関わりを大切にしながら、看護師としての知識や技術をさらに向上させ、思いに寄り添った看護が提供できるような看護師になれるよう頑張っています。皆さんもぜひ、この姫路赤十字看護専門学校で看護について学び、自分の理想とする看護師像を見つけ、素敵な看護師を共に目指しましょう!

 

前田 朝陽さん(令和3年卒業)

私は、小さい頃入院した際に、絵本を読みながら優しく声を掛けてくださった看護師さんに憧れ、看護師を目指すようになりました。4月から看護師として働き、不安なことや分からないことが沢山ありますが、先輩や同期に支えられ、少しでもお世話になった看護師さんに近づけるように頑張っています。その中でも、姫路赤十字看護専門学校で学んだ「人道」は今でも、これからも大切にしたいことです。赤十字の精神をじっくり学び、患者さんにより良い看護ができるように一緒に頑張りましょう!

 

石原 千佳子さん(令和3年卒業)

私が看護師を目指した理由は、私が幼い頃に、白衣を着て働く母の姿をみて憧れを抱いたからです。ずっと看護師になりたいとは思っていましたが、中学生の時に世界中には飢餓で苦しんでいる人がたくさんいると学んだことがきっかけで、海外でも活躍できる看護師になりたいとより強く思うようになりました。
今は、覚えることもたくさんあり看護師としてもまだまだ未熟ですが、いつどんな時でも丁寧な関わりを心掛け、患者さん、ご家族の心に寄り添える看護師になれるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
最後に本校の魅力は、隣にある姫路赤十字病院での実習を通して、臨床での実践を学ぶことができる所だと思います。また、赤十字ならではの特色を生かした外国語や災害救護の授業もあります。自分の目指す理想の看護師像に一歩でも近づけるよう共に頑張りましょう!

 

橋本 あずささん(平成27年卒業)
臨床指導者

姫路赤十字病院と隣接しており最先端の医療の中で学ぶことができ、当院で勤務されている医師、看護師(認定・専門看護師を含む)、理学療法士など様々な講師から講義が受けられること。姫路赤十字病院で実習を行うことが多く、就職後も慣れた環境の中で働けます。
先生方のサポートが手厚いこと。日々、グループワークが多く用いられており、さまざまな意見を聞き視野も広がり、自分から発信する力もついてコミュニケーション能力も養えました。

 

三木 悠史さん(平成19年卒業)
認知症看護認定看護師

以前から、患者さんやご家族とゆっくりと関わることが好きで、またせん妄等で混乱されている患者さんへの介入方法についても興味を持っていました。そのような中で、看護師となり10年目に上記の体験をしたことや、熊本地震の際に現地に救護班として出動させていただくという貴重な経験を通し、今までは限られた場所でしか実践してこなかった「看護」が、部署や病院を越えて、地域でも活かせる可能性があるのだと感じるようになりました。しかし、その可能性を確かなものとしていくためには、もっと専門的な知識や技術を習得していく必要性を感じるようになりました。そんな時に、看護部から認知症看護認定看護師を目指してはどうかと声をかけていただき、「自分が目指すものはこれだ!」と強く思い目指すことになりました。

 

卒業生インタビュー