「コミュニケーション」の本の発表をしました!
2020.09.25

こんにちは!広報委員の2年生です 😀 

 

 先日、私達は、「コミュニケーション」の授業で各自が読んだコミュニケーションに関する内容の本の紹介の発表をしました 😀 

この発表を通して学んだことや今後に活かしていきたいこと等について、3人にインタビューしました!

 

 

まず一人目Aさん!  

【外資のスーパーエリートが大切にする「コミュニケーション」の基本 著者:伊藤まみ】

 

 コミュニケーションの授業での発表を通して私が感じたのは、本当に言いたいことを相手に伝えるには、どのようにすれば上手に伝えられるのかと話し方のテクニックなどに目がいきがちでした。しかし、何より大切なのは、伝えたい思いであることや、伝えるためには、まず相手の話を聞くことが大事など、言われてみればそうだなと感じることが多かったです。その他にも、沢山のコミュニケーションのとり方、とりやすくするための気持ちの持ち方や考え方なども多くあったので、これから参考にしていきたいと思いました。コミュニケーションがない瞬間がないといえるほど、私達はこれから沢山の人と関わっていきます。一人ひとり違うコミュニケーションが求められる中で、その場やその人に合わせて対応できるようになりたいと思いました。

 

続いてBさん!  

【5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本 著者:ひろたよしあき】

 

 コミュニケーションにおける本を各自選んで、本について学んだ内容や感想を発表し、共有をしました。コミュニケーションと聞くと、私は上手く発表が出来ないことに対しての苦手なイメージが思い浮かびましたが、他の人の発表を聞くと、話すと緊張する子や人との関わり方について等、様々な話を聞くことができました。クラスの中でも人それぞれコミュニケーションについての悩みは異なるけど、本を参考することによって、自分の思考の方法や視点、行動の仕方を変えるきっかけを知ることができ、学びの多い講義になりました。これから先も看護師となる上で、コミュニケーションとは切っても切り離せない関係にあるので、今の学生の時間を大切にし、将来に向けてよりコミュニケーションの技術を深めていきたいと思います。

 

最後にCさん!  

【共感障害「話が通じない」の正体 著者:黒川伊保子】

 

 コミュニケーションの本を読んで、コミュニケーション障害を持つ人は見た目は他の人と変わらず、理解されにくいことが多いと思いますが、障害の有無に関わらず、相手の認識が自分と同じとは限らないということを念頭において関わっていきたいと思いました。また、雑談力や相手の話を聞く姿勢など、コミュニケーションスキルを高めることで、患者さんとの信頼関係の構築につながり、より良い看護を提供できると感じ、これからの実習等に活かしていきたいと思いました。

 

 

 コミュニケーションは、看護師にとって患者さんと関わる上で必要不可欠なものです。今回の発表で学んだことを、今後実践していき、身に付けていきましょう! 😎 

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