クラス1基礎看護学実習(病棟実習)
2020.08.28

基礎看護学実習1(病院探索)に引き続き、8/24(月)~8/26(水)の3日間、病棟実習を行いました。

担当看護師と共に行動し、看護の場面を見学したり、患者インタビューを通して患者の気持ちや入院によって生じる生活行動の変化を知ることができました。最初は緊張した面持ちでしたが、2日目、3日目と実習を進めていく中で、少しづつ病棟の雰囲気にも慣れ、患者さんとお話しできるようになり、笑顔が増えていきました。看護師の立場から、患者の立場から看護について考えを深める機会となりました。最終日、臨地実習で多くの事を学んで学校に戻ってきた学生たちからは、「大変だったけど、楽しかった」という声も多く聞かれ、充実した実習となりました。

9/1は実習の学びの発表です。クラス1のみんなの学びと成長が楽しみです。

 

 

クラス1 基礎看護学実習Ⅰ(探索実習)
2020.08.28

8/20(木)基礎看護学実習Ⅰ(探索実習)を行いました。例年4月~6月にかけて基礎看護学実習-1.2.3を行っていましたが、今年度は新型コロナウイルス流行のため、8月実施となりました。初めての実習に、期待と不安でいっぱいでしたが、グループメンバーと協力して、病院を探索してきました。

探索実習では姫路赤十字病院及び関連施設の、様々な部署・職種の方々にインタビューを行い、病院の機能や看護の役割を学び、対象の療養生活を知ることができました。病院職員の皆様にはお忙しい中ご協力いただき、50か所以上の部署を探索することができました。多くの部署・職種の方々が患者・家族への支援を行っていることを知り、多職種連携の大切さを学ぶことができました。

ご協力いただきました職員の皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。

補足実習を終えて
2020.08.22

 こんにちは!広報委員の2年生です!

 

 私たち2年生は、8月11日、12日の2日間、成人看護学実習Ⅰの補足実習がありました。

COVID-19の影響で、6月の成人看護学実習Ⅰが学内実習となったため、病棟実習をさせて頂きました。

 

 学内実習では中々イメージがつきにくかった患者さんの様子を、実際に臨床の場で観察できたことで多くの学びがあり、学内実習での学びをより深めることができた2日間となりました。今回のブログでは、2日間の補足実習での学びを紹介したいと思います。

 

 混合病棟実習だったAさん

 

 今回の成人看護学実習Ⅰの実習を通して、新型コロナウイルスの影響で学内実習での時間では、普段の実習では患者さんとの関わりに精一杯になってしまい、あまり手をかけられなかった病態についての勉強や援助計画に時間をかけて学びを深めることができました。それを踏まえて、2日間の補足実習では学内実習で学習した術前・術後の観察項目を実際に看護師と一緒に観察できたり、病棟に行くことで患者に対する看護師の姿勢から自分の看護観にも影響するものがありました。今回の実習で学んだ病態や感じた思いを大切にし、これからの実習に活かしていきたいと思います。

 

 続いて外科病棟実習だったBさん

 

 今回2日間外科病棟で補足実習をさせていただき、学内実習では学ぶことができなかった実際の患者さんとの関わりを学ぶことができました。ストーマを造設された患者さんがどのように工夫すれば不安なく自宅に戻ることができるのか、看護師の関わり方を見て、入院中の患者さんだけを見るのではなく、退院した後の生活を想定した関わりの大切さを改めて感じました。また、家族へのケアの指導を一緒に見させていただき、理解度にあわせてその日の目標を決めて行ったり、焦りや不安を感じることが無いような関わり方をされていると思いました。今回の実習で感じたことや学んだことを大切にし、これからの実習に活かしていきたいと思います。

 

 最後にB混合病棟実習だったCさん

 

 成人看護学実習Ⅰの補足実習を終え、病棟では学内実習でみることができなかった、様々な患者さんや看護場面を実際にみることで多くの学びがありました。患者さんによって年齢や疾患の進行度・回復力、性格や思いは異なります。そのため、患者さんによって介入する度合いも違います。その患者さんはどこまでできるのか、どんな介助が必要なのかをよく考えて援助していかなければいけないと思いました。また、患者さんのペースに合わせて看護することの大切さを再確認しました。看護師が全てを手伝えば早いかもしれませんが、時間を割いてでも患者さんにできることは患者さんに行ってもらい、全て手伝わずに見守る時間を持つことが大切だと思いました。

 

 2日間という短い実習でしたが、実際に臨床の場で看護師と共に行動し、患者さんの援助や観察を行えた事でより多くの学びがあったと思います。今回の実習で学んだことを今後の実習や勉強に活かしていきましょう! :-) 

救護看護婦像への献花・黙祷  -終戦から75年-
2020.08.15

 

今日で第二次世界大戦終戦より75年が経ちました。

 

毎年、病院の救護看護婦像に献花・黙祷を捧げるのが病院行事となっています。先人の偉業を称えるとともに志半ばで殉職された諸姉の思いに心を馳せ、世界の平和のため、赤十字精神を実践する誓いの言葉を学校長兼病院長が語られました。

 

第二次世界大戦時、日本各地から赤十字看護婦が、極寒の地や赤道直下の極暑地で、し烈な戦火の中「人道」の精神を抱き、負傷者の救護活動に従事しました。

 

日本赤十字社兵庫県支部からも20班、812名が派遣されましたが、そのうち戦時救護で28名の方々が殉職されています。

 

諸姉の方々が大切にした「人間の生命は尊重されなければならない。苦しんでいる者は、敵味方の別なく救われなければならない」という「人道」こそが赤十字看護の基本となる考え方です。

 

今は平時の中で「人道」を基本とした医療事業を行っていますが、今回のようにCOVID-19という感染症との闘いや豪雨や水害等の災害に対しても「人道」の考えを基軸とした赤十字看護師としての行動が期待されています。

 

もう戦時体験を教えていただく「語り部」がどんどん減少しており、私たちは忘れてはいけないことを自分たちから見つけて理解していく必要があります。

 

救護看護婦像の凛としたまなざしや差し伸べる手などから、私たちは赤十字看護師として進む方向性を示されていることを感じ取って前進しています。

 

近くに戦争を経験されている方がいらっしゃれば、終戦75年を迎えた今日、ゆっくりお話を聴かせていただいてはいかがでしょうか?

 

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1年生はベッドメーキング練習中です
2020.08.14

 

 こんにちは :-) 

 

 広報委員の一年生です!

 

 今,私たちはベッドメーキングの技術練習を行っています。放課後の時間を使ってテストに向けて練習しています。そこでベッドメーキングについて3人の学生にインタビューしてみました。

 

 まずはAさん!!

 

 はじめは手順を覚えることで精一杯でしたが、練習していく中でベッドメーキングの技術だけでなく、患者さんへの声掛けやベッド周りの環境づくりも重要であると分かりました。これからもっと練習を重ねて、ペアの学生と息を合わせながら患者さんに快適に過ごしてもらえるようなベッドをつくれるようになりたいです。

 

 続いてBさん!!

 

 先月、私たち1年生はベッドメーキングについて学びました。患者さんがベッドで寝ている状態でシーツを交換するのはとても難しいです。最近は朝練をしたり、放課後も残って練習しています。まだ完璧なシーツを敷けませんが、クラスメートが練習している姿を見て”自分も頑張ろう!”とやる気が出ます。技術チェック試験で合格できるように、もっと練習に励もうと思います。

 

 最後はCさん!!

 

 初めてのシーツ交換。コーナーを上手に三角に作ることが出来ずに失敗してはやり直して、また失敗して…。と繰り返すばかりです。何度も何度も繰り返す度に湧き出てくる新しい課題に弱気になりながらも、患者さんに心地よいベッドを使ってもらうために日々練習を重ねています。まずは、技術試験に受かりますように…。

 

 

 

 

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