領域別実習に向けて
2020.03.23

こんにちは。広報委員の2年生です。この春から3年生となり、より本格的な実習での学びの機会が増えていきます。そこで実習に向けての意気込みや事前準備について聞いてみたいと思います 

 

Aさん

私は、これからの領域別実習にむけて看護に生かすためにコミュニケーションを大切にしたいと思います。今回の実習で、退院に向けて考えるうえで必要な情報を得ようとお話させて頂きました。しかし、私の聞き方が漠然としており、自分の知りたい情報を聞くことが出来なかったことがありました。その後、具体的に相手がイメージしやすいように聞くと、私が知りたかった情報が得られました。そうすることで、患者自身も退院後の生活がイメージでき、更なる疑問がでてきていました。漠然と質問するのではなく、具体的なイメージができるように話を進めることで、患者自身が深く考えるきっかけとなり、疑問が解消され、不安の軽減にもつながると考えました。これからの実習でもコミュニケーションを大切にしていきたいです。

 

Bさん

来年から三年生になり、実習が続く毎日となります。実習が始まり、忙しくなると時間をかけて勉強することは難しくなるので、春季休業の間に実習病棟のマトリックスを活用しながら学習を進めたいです。また来年には国家試験も控えているので、計画性を持って勉強に励みたいと思います。実習では受け持ち患者にケアを提供させていただく場面もあるので、春季休業中に技術練習を行い、より正確な看護技術を身に付けたいと思います。私はこれまでの実習を通して、大変だと感じたこともありましたが、それ以上に多くの学びがあり、得るものは大きかったと感じています。看護師を志す私達にとって、実習は実際に患者と関わり看護を提供できる学びの場です。1つ1つの実習での学びを大切にして、看護師になるための知識・技術を着実に習得していきたいです。

 

これから忙しくなっていくと思いますが、みんなで乗り越えてがんばって行きましょう!

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