第108回看護師国家試験全員合格
2019.03.22

3月22日(金)

 本日14時に第108回看護師国家試験の合格発表がありました。全員合格です!!

パソコンの画面で、受験番号を読み上げる声も、段々と涙声に…アドバイザーもやっと安心したと思います。

佐藤学校長、三木副院長兼看護部長、川下事務部長もお祝いにかけつけてくれました。事務部長が「心配な人もいたようですが…」と言われましたが、全員合格なので笑って聞けました。

 4月からは看護師として働く者、進学する者もいます。これからの方が大変かもしれません。みんな頑張ってほしいです。

 

 

 

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学生による卒業を祝う会
2019.03.20

平成31年3月6日(水)学生による『卒業を祝う会』を開催しました。

グループ対抗のクイズ大会では、景品獲得を目指してみんなで盛り上がりました。

在校生からお世話になった卒業生へのプレゼント贈呈では、ハグや握手で感謝の気持ちを伝えていましたね。

教職員からの催しは、神戸先生・中林先生の体当たりのコントに大爆笑。そして「アイノカタチ」の替え歌を熱唱?教職員からの”愛”は卒業生に届いたでしょうか?

思い出のスライドショーでは懐かしいスライドの数々に笑いと涙が止まりませんでしたね。

在校生から卒業生からへの歌のプレゼントもとても感動的でした。

学年を超えての3学年の強い絆を感じる、心温まる、素敵な卒業を祝う会でした。

3年生の皆さん卒業おめでとう!(^^)!

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卒業を祝う会 講演会
2019.03.19

平成31年3月6日(水)卒業を祝う会が開催されました。

姫路赤十字病院看護係長の津田香都さんより「卒業生へ贈る言葉~私の国際救援活動の歩みから~」というテーマで講演をして頂きました。2011年からの国際救援活動を実際の写真や動画、エピソードを添えて話して下さいました。

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津田係長は、医療者側が一方的に教えるのではなく、地域の人々が自ら動けるようにすることが大切であると教えて下さいました。このことは、病院で患者さんに援助を行うときにも共通していることで、学生の皆さんが臨床で活かせることだと感じました。

講演の後は、学生からたくさんの質問があり、丁寧に答えてくださいました。

お忙しい中、貴重な講演をきかせて頂き、ありがとうございました。

今度は、臨床でもご指導をよろしくお願いします(^_^)/

*領域別実習2クール目を終えて*
2019.03.19

こんにちは!広報委員の2年生です!

2月18日から3月5日まで、2クール目の領域別実習でした!

今回は2クール目を終えての感想を2名の学生に伺いたいと思います!

 

 

まずは、母性看護学実習に行ったAさん!

 

 私は一人の妊婦さんに対して、分娩期から産褥期、退院まで継続して関わらせていただきました。

この実習を通して、私は出産を経験される母親は、妊産褥期に身体面だけでなく、精神面も大きく変化するということを学ばせていただきました。

 例えば、A氏は出産後すぐに母乳育児が始まりましたが、手術による疲労や初産婦であることもあり授乳がうまく出来ないことに対して自責の発言が見られました。しかし、助産師や看護師が指導を行っていく中で、徐々にA氏と赤ちゃんに合った授乳方法を確立されていました。授乳がうまく出来るようになることで、満足そうな赤ちゃんの表情を見ることでA氏自身も笑顔になられ、「かわいい」「この顔見たら頑張れる」といった発言が見られるようになりました。

 このことを通して、私は母親と赤ちゃんはお互いに作用し合っているということを感じることができ、自分自身の母性観が深まったと思います。

 また、看護師や助産師のA氏に対する関わりを見させていただく中で、A氏の思いを傾聴される姿や頑張りを認める姿、一緒に頑張っていきましょうという姿勢から、私の中で寄り添うという言葉がより具体的になったと思います。今回の学びをこれからの実習にも活かしていきたいと思います。

 

次に、老年看護学実習Ⅱに行ったBさん!

 私は、脳神経外科で患者さんを受け持たせていただきました。脳が障害されていることによる様々な健康を阻害する要因をもつ患者さんでした。特に関わりの中で大きく感じたのが、看護者の声掛けで患者さんの行動が変化すること、看護を行ううえで患者さんを取り巻く全ての人と連携することで少しでも健康の道へ向かうことができるということです。

 患者さんは左側に意識が向かず、左側だけ更衣をし忘れたり車椅子の左のフットレストをあげないまま立位をとられようとすることが何度かありました。私はその都度声掛けを行いましたがなかなか改善が見られませんでした。しかし、患者さんが行動する前に毎回「まず左から動かしましょう。」という声掛けを続けることで、実習最終日には学生が声をかけなくても、患者さん自身で意識しながら左から行動され習慣化に繋げる事が出来ました。

 また、これから先も長い療養生活が待っています。担当看護師だけでなく理学療法士や作業療法士、放射線科の看護師や放射線技師など患者さんを看護する医療チームと学生もチームの一員として、積極的に話し合いに参加しました。そして、患者さんについて得た情報を共有し、患者さんが望む療養生活が送るために必要な看護に繋げる事ができました。今回学んだ、学生も医療チームの一員であるということを意識して、行動していきたいと思います。

 

以上です☆

来年度からの領域別実習もみんなで力を合わせて頑張っていきましょう☆

 

 

 

平成30年度卒業式
2019.03.19

平成31年3月8日(金)平成30年度卒業式が挙行され、3年生44名が看護の道への一歩を踏み出しました。卒業生は伝統ある救護員制服に身を包み、姫路赤十字看護専門学校同窓会からカトレアの花を頂きました。皆の凛とした姿に感動で、胸が熱くなりました。

卒業生代表の苦木さんが、赤十字の理念である「人道」について考え続けていきますと伝えてくれました。そして、卒業生全員で看護師の倫理綱領を唱和し、看護師になるという決意を新たにしました。

講義や実習で学んだことを患者さんのケアに活かし、常に患者さんの立場に立って考えて行動できる看護師になってくださいね。

第108回看護師国家試験終了!本番前後の心境は???
2019.03.01

2月17日に第108回看護師国家試験が近畿大学でありました。

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私たちは試験前日から大阪のホテルに宿泊しました。ホテルでは個人で勉強する人もいれば、友達の部屋で集まって問題を出し合ったりする人もおり、それぞれの時間を過ごしました。私も寝るぎりぎりの時間まで友達と部屋で問題を出し合って過ごしました。友達が部屋にいる間は緊張や不安は感じませんでしたが、一人になると急に緊張感が押し寄せました 😥 寝る時にはとうとう明日が本番なんだと実感し、これまで勉強してきた成果が出せるだろうか、全然わからない問題だったらどうしようなど、先輩から応援で頂いたアイマスクをつけてリラックスしようと試みるも、緊張や不安のためなかなか寝付けませんでした。

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試験当日は、みんなで試験会場の近畿大学へ向かいました。大学の最寄り駅に近づくにつれ、参考書を持った看護学生が次第に増えていき、こんなにも看護師を目指して頑張っている人がいるのだと感じ、私も試験を頑張ろうという気持ちが一層高まりました。試験会場に入る前に、クラスメイトと先生と一緒に円陣を組み、気合を入れて臨みました!!!

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試験が終わった後は、友達同士で答え合わせをする人、参考書を見て答えを確認する人など様々でしたが、みんな開放感で笑顔が溢れていました 😆 

翌日登校し、みんなで自己採点をする予定でしたが、翌日まで待てず自宅で一足先に自己採点した人も多くいました。118回生全員が合格していることを祈ります 😉 

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