クラスⅡ 筋肉内注射・採血の演習
2019.02.15

 クラスⅡは「診療の補助技術」で、平成31年2月8日(金)筋肉内注射、2月15日(金)採血の演習を看護実習室で行いました。以前は、看護学生同士で実施していましたが侵襲を伴うため、演習用のシミュレーターを使用しています。

 筋肉内注射のシミュレーターは針を刺す部位が違っているとブザーが鳴ります。採血のシミュレーターは、実際の皮膚の感覚に似ていて、注射器の内筒を引くと模擬血液を吸引することができます。

 看護学生は真剣なまなざしでお互いの手技を確認し、安全・安楽な看護技術を実施できるように取り組んでいました。

 

国家試験まであと2日!!
2019.02.14

2月15日(金)

 第108回看護師国家試験まで、あと2日になりました。先日3年生には、国家試験受験票を渡し留意事項の説明、最終確認をしました。そして、学校長や副院長、事務部長、卒業生、元教員の方が激励に来て下さいました。寸暇を惜しんで、勉強していますが、あとは自分を信じて、落ち着いて、国家試験を受けてほしいと思います。私たちは、祈るだけです…

 

クラスⅡ 治療論-2
2019.02.13

平成31年1月28・29日 

クラスⅡは治療論-2の授業で放射線科を見学しました。

レントゲン・MRI・CTなど放射線検査や治療を行っているたくさんの部屋を見学させていただきました。診療放射線技師の方々から丁寧な説明を受け、実際の機械や画像から学ぶことが出来ました。

見学で学んだことを今後の授業での学びに活かせるようにしましょう(*^_^*)

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難病在宅療養者の訪問看護演習
2019.01.31

「在宅における看護実践」の講義では、2年生が難病をもつ在宅療養者を想定して病態を理解し、看護問題・看護目標・看護計画を立案しました。そして、地域の中での関連職種との連携を踏まえながら、訪問看護師として訪問時のロールプレイを実践しました。在宅療養者にやさしい丁寧な技術やコミュニケーションで対応しました。温かい笑顔や対応に教員も癒されました。

人工呼吸器の管理体位ドレナージ気管内吸引上肢のリハビリテーション口腔ケア食事介助文字盤を使ったコミュニケーション演習後の振り返り

 

実習1035時間Complete!!!!!!
2019.01.31

 

 

こんにちは!3年生の広報委員です :mrgreen: 

12月14日、な、な、ななななんとっ!!!

1035時間の実習を終えることができました 😆  😆 

ここで最後の実習である統合実習の感想をお話したいと思います 😀 ♪

 

統合実習では5~6人の学生で4~5人の患者を受け持ちました。学生やスタッフとチームカンファレンスを行うことで、より多くの視点から意見を得て、援助につなげることが出来ました。

病棟スタッフの一員として患者に統一した看護を実施するためにも、細めな情報共有をすることが大切だと感じました。

そして、複数の患者を受け持ち、多重課題の中で優先順位を考え行動することの大切さを改めて実感しました。

 

 

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統合実習では夜間実習も経験しました 😆 

夜間は少ない人数のスタッフで病棟すべての患者を観察しており、患者の依頼に応えて看護を行うためには、優先順位を迅速に考え、対応する力が大切だと学びました。

また、日勤帯から準夜帯への申し送りを行うことで継続した観察・看護を行うことができ、患者の安全・安心を守ることにもつながると感じました。

そして、スタッフが少ないからこそ学生でもできることを探して行動することが大事だと感じました。また、病棟スタッフの一員として責任を持って行動することで、自主性を伸ばすことができました。

普段とは違った夜の病棟の雰囲気や患者の様子を感じることができ、楽しく実習することができました。

 

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1035時間の実習の学びを臨床で働く際に活かしていきたいと思います 😮 

国家試験も実習で受け持った患者と関連させて勉強し、全員合格できるように頑張ります!!!

 

 

 

 

クラスⅠ 臨床看護総論 実習前の演習
2019.01.30

 1月18日(金)クラスⅠは臨床看護総論で「対象を理解しよう」という演習を行いました。臨床看護総論は、学んだ知識と技術を統合し、応用するプロセスを学びます。

 1月28日(月)から始まる基礎看護学実習Ⅱに向けて、患者をイメージし、グループで考えた援助を実施しました。基礎看護学実習Ⅱでは、初めて患者を受け持って看護を提供します。不安も大きいですが、この演習で患者のイメージがつき、臨地実習への期待が高まりました。病棟の臨床指導者さんも演習に参加して下さり、実践に即した助言を頂きました。お互いの顔を合わせることで、学生にとっては不安の軽減にもつながりました。

 病棟での臨地実習、頑張りましょう :-) 

クラスⅡ 注射の準備‐診療の補助技術
2019.01.30

 1月30日(水)2年生は、基礎看護学“診療の補助技術”で、薬物療法について学んでいます。その中の注射法について、まずは薬剤の準備を看護実習室で練習しました。

 安全に注射を実施するために、清潔な操作が求められます。手洗いをし、マスク、ディスポーザブル手袋を装着します。初めて持つ注射器に手が震えます。グループで手順を確認しながら、真剣なまなざしで取り組んでいました。

 次は筋肉内注射、採血の演習を行います。頑張れ、2年生 :-) 

教員の教育活動
2019.01.28

1月25日(金)院内学術研究発表会 

 小野専任教師が「臨床指導者と協働した母性看護学演習」について発表しました。マタニティサイクルにある人々の看護-2の演習に、病棟の指導者に参加してもらいました。学生は、臨床に近い形で演習し、教科書だけの学習では分からなかったことも学んでいます。指導者は、学生のレディネスの把握が深まっていたようです。

1月26日(土)兵庫県看護協会西播支部看護実践報告会

 中林専任教師が「地域包括ケアシステムに対応する教育体制の検討~ケアマネジメント力向上会議に参加して~」という演題で発表しました。ケアマネジメント力向上会議に参加し、地域包括ケアシステムに対応する教育体制について考える機会になりました。

 

 私たちも、実習施設とも協力し合い、教育の質の向上のため日々頑張っています。

 

クラスⅢ 統合技術演習 多重課題(^_^;)
2019.01.10

 

 3年生は、統合技術演習という授業の中で、多重課題の対応について演習しました。一人の患者さんの対応をしている時に、隣の患者さんは排便があったり、認知症で離床しようとする場面に対応します。多重課題で慌てる場面もあり、一つ一つの技術が雑になったり、パニックになったり…(^_^;)

 でも、統合実習が終わった後でもあり、患者さんへの声かけや「報告・連絡・相談」など看護チームで協力して一生懸命取り組んでいる姿は、さすが3年生!!といった感じでした。

 国家試験に向けて学習も頑張っているようで、ボロボロになったレビューブック(参考書)をベッドサイドに見つけ、授業中にもかかわらず思わず「パシャリ!」と撮ってしましました(^^♪

 頑張れ~~!(^^)! 3年生!!

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