ケーススタディを終えて
2020.10.30

 

こんにちは!3年の広報委員です。

今年も残すところあと2ヶ月になりましたね。これからどんどん寒くなるので、体調管理に気をつけて実習に取り組みましょう :-) 

 

今回は8月に行われたケーススタディの発表を振り返って3rdクラスの数人に感想を聞いてみました 😛 

 

まずは1人目!

1・2年生の頃、先輩方のケースステディの発表を聴講し、すごいなぁ、私に出来るかなと自分自身が発表している様子がイメージできていない状態でした。先輩方のように素敵な発表にしたいと思い、夏季休業中にじっくりまとめていく予定でしたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、夏季休業が短く、ケーススタディも限られた時間の中でまとめていくことになりました。担当教員とやり取りをする中で、自分自身の看護を振り返り、患者にとってどんな意味が合ったのかを考えていきました。何度も何度もリフレクションを重ねることで、自分自身の看護観を深める機会となり、3年生の集大成としてケーススタディをまとめることができたと思います。これからもケーススタディを通して得た自分の看護観を大切にしていきたいです!

 

2人目!

私が1stのとき、先輩方のケーススタディの発表を聞いて、難しさと先輩方の発表のすごさのあまり、衝撃を受けたのを今でも覚えています。難しい医療単語を用いて、自分の患者への想いや、自分の考える看護を堂々と伝えられる姿に憧れを抱きつつ、私も2年後こんなに難しい内容を理解した上で、看護が出来ているのか、そしてこんなに素敵な発表が出来るか不安もありました。そんな日から早2年が経ち、ケーススタディをまとめて発表する立場に立ち、私も先輩方のように自分の想いを自分の言葉でしっかりと伝えたいと思いました。実際にケーススタディをまとめ始めると、自分の考えや伝えたいことをうまく言葉にできなかったり、伝えたい内容の文献を見つけられずもどかしくも感じましたが、自分が看護を行ううえで大事にしたい部分が少しずつ見えてきたように思います。また、他の人の発表を聞いて、同じ疾患の患者への看護であっても自分が思いつかない看護を行われていた方もあり、その患者に合わせた援助を考え実施されている方もいて自分の看護観が広がる良い機会になったように思います。今回のケーススタディの発表を通して見えてきた自分が看護を行う上で大切にしたいこと、これからの実習や臨床に出てからも忘れることなく自分の看護観を磨いていきたいと思います。そして自分だけの狭い視野だけで看護を考えるのではなく、他者の意見も取り入れながら幅広くその人に合わせた援助を考えられるようになりたいと思いました。

 

3人目!

初めてケーススタディを聞いたときは、まだ本格的な実習も始まっておらず看護のイメージもついていなかったので、先輩方の発表もすごいなと感じつつも、難しい内容が十分に理解できず、自分も同じように発表できるようになるのかと不安でいました。しかし、たくさんの実習を経験し、専門的な講義を受けていく中で、少しずつ自分の看護について考える時間が増え、実践するために日々振り返る大切さを学びました。他の学生の学びの発表を聞いたり、いざケーススタディを進めようとすると、「もっと良い看護が出来たのではないか。本当にこれでよかったのか。」と悩むときもありましたが、教員や他の学生のアドバイスもあり、自分の看護を発表することが出来ました。ケーススタディはたくさんの患者さんやそのご家族、医療者の方と出会い、得た多くの学びを振り返る大変貴重な良い学びの機会だと感じました。これからもよりよい看護を展開していくため今回のケースタディで学んだことを活かしていきたいです。

 

 

今年は新型コロナウイルスなどの影響もあってケーススタディをまとめる時間も限られていましたが、先生方やクラスメイトからの助言をもらいながらまとめることができました。また、ケーススタディを通して、自分の看護観を深めたり、普段は聞くことが出来ないクラスメイトの看護観も聞くことが出来たので、この学びを今後の実習や臨床の場でも活かしていきましょう!

 

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トレーニングセンターを終えて
2020.10.28

 

こんにちは!広報委員の2年生です :-) 

 

10月15日(木)、1年生と2年生はトレーニングセンターに参加しました。

午前中は基礎行動訓練を行ったり、救護資機材の取り扱いについて学びました。

午後からは、新型コロナウイルスの感染が流行している中で、地震が発生したと想定し、災害医療救護訓練を行いました。今回2年生は救護者役として、去年傷病者として参加した経験を生かし、訓練に臨みました。

 

それでは2年生に感想を聞いてみましょう 😛 

 

 

まずはAさん!

 私達は、本番に向けて何度も集まって練習し、シミュレーションを行いました。クラスのみんなと協力し合い、意見を出し合うことで、よりクラスの絆が深まったように思います。今回の訓練では、情報伝達の難しさと大変さを改めて学びました。災害という慌ただしい場面で多職種が関わる中で、様々な情報を伝達し共有することはとても難しかったです。今回の訓練で得た経験を大切に、今後に活かしていきたいと思います。

 

 

続いてBさん!

 救護訓練では、実際にチームに分かれて災害を想定した訓練を行いました。当日までにシミュレーションやチームメンバーとの話し合いを重ね、試行錯誤し、本番に臨みました。しかし、実際の傷病者の「助けてください」「痛いです。もっと早く私を見てください。」と言った声を耳にすると、今まで練習してきたことが頭から抜けてしまい、私は今何をするべきなのか、私がしていることは正しいのかと不安になりました。また、去年、先輩方に優しく声掛けをしていただいた時、安心したことから、私もそんな声掛けを行いたいと思っていました。しかし、実際には目の前のことに精一杯で満足のいくものとは程遠いものとなりました。このように、いくらシミュレーションや話し合いを重ね挑んでも、実際に傷病者の方を前にすると、簡単なことではないと学びました。災害看護を学ぶ中で適切な技術や知識を身につけるとともに、臨機応変に対応できる柔軟な考えを持つことが大切だと感じる機会となりました。

 

 

最後にCさん!

 トレーニングセンターでは、災害救護訓練が最も印象に残りました。私は、緑エリアの心のケア要員として、トレーニングセンター当日まで、チームのメンバーととともに、災害救護訓練に向けてシミュレーションや包帯法の練習を沢山行いました。災害救護訓練では、緑エリアに多くの傷病者が搬送され、戸惑うことも多くありました。限られた時間の中で多くの傷病者を救うためには、それぞれが自分の役割を把握し、適切な情報共有を行うことが大切であることを実感しました。今回の訓練を通して、災害救護を具体的にイメージすることができ、より興味を持つことが出来ました。これからも、学んだことを生かしてよりよい看護が提供できるように勉学に励みたいです。

 

    感想ありがとうございます!

 

 救護者役を通して、沢山のことを学ぶことができたと思います。今回のトレーニングセンターで学んだことを今後の学校生活にも生かしていきましょう!

 

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11月1日オープンキャンパス開催
2020.10.19

 

みなさん、こんにちは。

朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。冬バージョンの体調管理が必要になっていきますね。

今日は11月1日のオープンキャンパス開催のお知らせと10月のオープンキャンパスに参加された方からの感想を紹介いたします。

11月1日は今年度に予定している最後のオープンキャンパスになります。

この日にどうしても参加が難しい方は、学校説明会として個別対応もしております。

ご希望の方は、学校に電話でお問い合わせください。

 

以下、オープンキャンパス参加者の感想をご紹介いたします。

迷っている方は、ぜひ一度お越しください。

 

①この度オープンキャンパスに参加して、実際に病棟で勤務されている看護師の方や在校生の方々と色々お話が出来て、すごく良かったです。他の学校と貴校でどこに入学するかすごく迷っていましたが、貴校に入学したいと思う気持ちがより強まりました。ありがとうございました。

 

②実際に看護師として働かれている方や在学生の方の話を直接聞けて、イメージができて学校選びの参考になりました。

 

③少人数だったので、昨年の夏に参加した時よりも質問もたくさんゆっくりできて嬉しかったです。受験生なので、直接聞きたかったことも無事に受験するまでに聞けて安心しました。良い時間でした。

 

④現場の看護師さんの話を聞くことができ、とても良い体験ができました。先生と学生の距離の近さや、学校の温かい雰囲気が伝わってきて、改めて貴校で看護師を目指して勉強したいと思いました。

 

⑤思っていたよりもフレンドリーな雰囲気で、とても話しやすかったです。校内見学が出来ず残念でしたが、詳しいスライドショーや在学生からの言葉も聞けて良かったです。とても参考になりました。

 

⑥学校の雰囲気を知る良い機会になりました。入学してからのイメージも深まり、志望度が高まりました。本日は貴重なお時間をありがとうございました。

 

⑦在学生の方のお話をたくさん聞くことができて、すごく優しく、分かりやすく説明して下さったので良かったです。

 

⑧不安や疑問に思っていた事が質問コーナーで明確になって良かった。学校説明や卒業後に働かれている方の現場での話がリアルで勉強になった。在学生の方も話しやすい方で質問しやすかったです!

 

⑨Webオープンキャンパスより聞ける話が増えていて楽しかった。男性看護師さんの話を聞けるのは嬉しいし、交流の時も男性の方が話しやすい。

 

⑩施設がきれいで実習先も近い。学生に実際に様々な事が聞けて良かった。

 

⑪災害救護について詳しくお話が聞けて良かった。

 

⑫現場の声を直接聞けて、疑問が明確になりました。オンラインでは分からない学校の雰囲気が分かりました。なお一層、看護師への気持ちが固まるきっかけになりました。

 

⑬在学生の方と話をしていて、とても楽しそうで仲良さそうな学校だと思いました。

 

⑭看護師になりたい理由などが聞けて良かったです。受験の時の勉強などが知れて良かったと思いました。

 

⑮オープンキャンパスに参加し、在学生の方にたくさんお話を聞くことができてとても良かったです。社会人入試についてや学校でのことについて非常に良く分かりました。また先生方、生徒の方々、学校の雰囲気が良く、入学したいと強く思いました。

 

多くのコメントありがとうございました。教職員とともにボランティアで参加した学生もうれしく感じています。

これまでにオープンキャンパスにご参加いただいた皆さん、是非、学校で再開できることを祈っています。

11月にお会いできる皆さんとの出会いも楽しみにしていますので、気軽にお越しください。

 

 

前期試験を終えて
2020.10.16

こんにちは :-) 

 

広報委員の1年生です。

 

9/14~9/24の間に前期試験がありました。

 

その感想を3人の方に聞いてきたので紹介したいと思います 😀  😀 

 

まずはAさん!!

 

初めての前期試験でとても緊張しました。今回は、テストが始まる1週間前に体調を崩してしまい、学校も休んで、勉強ができなくて、焦りを感じながらのテストでした。テストは難しく、勉強時間が足りなかったなと反省をしました。高校のようにテスト1週間前から部活動休止期間等があるわけではなく、また、臨地実習が終わってからのレポートやグループ活動などの課題が重なり、日々の自己学習が大切だと改めて思いました。これからは、課題などは前もって取り組み、授業と授業の間の休み時間などの隙間時間を使って、計画的に勉強をしようと思います。

 

次にBさん!!!

私は社会経験を経てこの学校に入学したので、連日続く試験自体が久しぶりでとても緊張しました…!!特に解剖生理学の膨大な量に心が折れそうになりましたが、友達と問題を出し合ったりしてクラス目標でもある団結力を強めることも出来たと思います。実技試験もありましたが多忙な中で乗り越えることができて、ほっとしています。今だけ自分の好きな物だけに時間を使って…。笑
しっかり休んで切りかえてから、後期もクラスの仲間と計画的にがんばっていきたいと思います!

 

最後にCさん!!!


入学してから初めてのテストでした。
初めてなのでどう勉強するのがよいか分かりませんでしたが、クラスメイトと互いに助け合いながら乗り越えることができました。勉強をやり始めるのが少し遅いと感じたので次は計画的にコツコツしていきたいと思いました。

 

前期試験お疲れ様でした!

後期の授業は前期より専門的な内容になり、難しくなるので休みの日を利用し復習をするなどして、後期試験に余裕を持って挑むよう取り組みましょう :-)

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