ベッドメイキング121回生
2019.07.29

2019.07.29

 

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← 初めてベッドメーキングをした日

 

 

 

     こんにちは、広報一年生です

  先日、121回生のベッドメーキングの実技テストが行われました。初めてベッドメーキングを行った際には、シーツのシワや三角コーナーの緩みも目立ちましたが、放課後に練習を重ねるなど技術向上に努める姿がよく見られました。

    一年生は、ベッドメイキング以外に実習もあり忙しかったと思いますが、練習の成果もあり最初に比べると随分と上達しました!なかなか思うように合格することができず苦戦したこともありましたが、全員で協力して教えあい、励ましあい、クラスの絆が強くなったと思います

 一日でも早く全員が合格することを祈ります!

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↑練習を重ねた結果

 

小児病棟訪問班 夏祭り会
2019.07.26

2019.07.26

7月26日(金)

 7月17日(水)姫路赤十字病院保育所、7月18日(木)姫路赤十字病院小児科病棟で夏祭り会を行いました。夏祭りの雰囲気を出すために学生が法被を着たり、笛や太鼓の音を流したり…魚釣りで釣った魚を風鈴に貼り、お土産にしました。最後に花火の音に合わせ、傘花火が上がりました。ヒュ~~~バン

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本社研修を終えて
2019.07.24

2019.07.24

 

こんにちは、広報委員2年生です

 

私達2年生は7/7に本社研修に行ってきました!そこでの学びや感じたことについて、クラスのみんなに話を聞いてみました️

Aさん『本社研修では様々な方の話を伺いました。その中でも、赤十字が国際活動を行うにあたっての研修制度やシステムが充実しているということに驚きました。赤十字が国際活動をされていることは知っていましたが、このような制度があることはあまり知らなかったので、とても印象に残りました。
また、4月から話し合ってきた「赤十字の一員として、今私たちが出来るのこと」について様々な県の赤十字看護学校の学生と話し合いました。そこで、様々な学校の看護観を聞くことができ、とてもいい機会となりました。』

 

Bさん『今回の本社研修では、赤十字の一員としての自覚をより強く持てるようになったと思います。
学校による教育環境や方法の違いは見られましたが、様々な視点から赤十字を捉えていて、全て大切なことだと思いました。どの意見でも、思いやりを持って人と向き合うという点では共通していたように思います。
また、高原さんのお話では、「看護は観察に始まり観察に終わる」という言葉がとても印象に残りました。これは、私たちが赤十字の一員として大切にしたいこととしてあげた「まわりに関心を向ける」と通ずる部分があると思います。自分のことだけでなく周囲に目を向け観察することで、大切な人の小さな変化にも気づくことができるのだと思いました。』IMG_5308

 

他の赤十字の学校の人と関わって、たくさんの刺激を受けるいい機会でしたね

この経験を活かして自分の看護観をみつけていきましょう!

 

また、本社研修が終わったあとはレクリエーションを行い、クラスの仲を深めました

その時の感想を2人に聞いてみました!

Cさん『本社研修が終わったあとに、クラス全員と先生2名の総勢41名でご飯を食べに行きました!
ご飯もとても美味しくて楽しい時間を過ごすことが出来ました!!!
私はレクレーション係でお店の予約などの手続きで大変なことが多かったですが、クラス全員の楽しそうな顔が見れたので良かったです!!
これから再び学校が始まりますが、クラス全員で乗り越えて行きたいです!!』

 

Dさん『レクリエーションで私は友人と鎌倉に行きました。海の近くで出会った、毎日鎌倉を訪れて写真を撮っているというおじいさんに鎌倉のことを教えていただきました。歳を重ねても好きなことに真っ直ぐで素敵だなと思いました。多くの出会いがたくさんあった本社研修、とても有意義な時間を過ごすことができました。』

 

日頃のいいリフレッシュになったようですね。みんなの仲も深まったので、これからもみんなで協力してがんばって行きましょう!

 

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基礎看護学実習Ⅰ-2.3を終えて
2019.07.24

2019.07.24

こんにちは!

広報委員の1年生です :-) 

6/216/28に基礎看護学実習Ⅰ-2.3がありました。

実習を終えての感想や印象に残ったことについてクラスメイトに聞きました!

 

まずはAさんの感想です!

 

基礎看護学実習Ⅰ-2.3を終え、病院全体の機能や役割、連携について具体的に知り、その上で看護や患者さんの療養生活の理解を深めることができました。Ⅰ-2の病院探索では、様々な職種の方がどのように患者さんを支えているのかを知ることができ、また「患者さんのより良い療養生活のために」という共通意識を持って働かれていたことに大変感銘を受けました。Ⅰ-3の実習では、看護のイメージがより具体的になりました。患者さんと関わりの場面を質問することで様々な看護観や看護の背景を知ることができました。私は看護師の関わりによって患者さんとご家族の表情が和らいでいく場面を体験し、看護技術はもとより、人間性を磨くことの大切さを痛感しました。

 

続いてBさん、印象に残ったことについて教えてください!

 

基礎看護学実習Ⅰ-2.3を終え、看護についてよく考え、今まで以上に深く理解することができました。実習Ⅰ-2では、病院で働く方々に質問し、答えていただきました。私が印象に残った部署は、防災センターです。防災センターでは、病院内のよりよい環境づくりとして、空調やガスの管理、火災探知機の設置などをしていて、私たちの知らないところで連携し、頑張って下さっているのだとわかりました。実習Ⅰ-3では、担当看護師につかせてもらい、患者さんとの関わり方を見ることができました。看護師さんは、担当以外の患者さんにも声かけをしていて、患者さんとの距離の近さを感じることが出来ました。

 

このように、短期間の実習でしたが多くの事を学ぶことができました。この学びを心にとどめ、それぞれの理想とする看護師に少しずつ近づけるよう、日々の学習に精進したいと思います! 😛 

クラスⅠ 赤十字救急法 受講終了 !
2019.07.22

2019.07.22

 クラスⅠは、「医療概論」の講義の一環として、赤十字救急法 基礎講習・救急員養成講習を受講しました!観察や保温などの手当の基本に始まり、心肺蘇生法や止血法、包帯法など、様々な内容の学科や実技…試験もある為、みんな必死(@_@;) 休憩中も練習をしながら、なんとか全ての過程を受講終了しました!! あとは、試験の結果を待つのみ。きっと、赤十字救急法救急員になれるはず!!

 目の前で倒れた人や意識がない人、急な病気やけがをしている人に遭遇したら、みんな赤十字救急法の知識と技術を活かしてくれると思います。そのためにも、これからも技術練習一緒に頑張ろうね~!(^^)!

 

ホームカミングデー
2019.07.03

2019.07.03

 

6月29日(土)ホームカミングデーを開催しました。

開始時間10分前になっても学校に誰も来なくて、心配になり玄関の外に出ると、数名の新人が集まっていました。

「おかえり!待ってたよ!」と声を掛けると、恥ずかしそうにみんなが来てくれました

まずは、柳副学校長より、第10回全国看護学生作文コンクールの表彰をして頂きました。

当日は欠席でしたが、草譯さんが学校長賞を授賞されました。おめでとう 😛 

そのあとは、みんなの近況報告。このホームカミングデーの前に病棟で勤務している姿を写真に撮らせてもらっていました。その頑張っている姿の写真をバックに病棟での様子を話してくれました。「少しずつできることが増えてきた!」「覚えることが多くて必死です」「患者さんのありがとうと言う言葉で元気になれます!」と教えてくれました。看護学生の時とは違って、引き締まった表情に見えたのは私だけでしょうか。今、看護師として自分に何ができるのかを考えている姿は頼もしく思えました。

近況報告のあとは、みんなでワイワイおしゃべりタイム 仕事のことやプライベートのことなど、話に花が咲きました!

今回のホームカミングデーでは、師長さんから、あたたかい応援メッセージを頂き、みんなに紹介しました。病棟の皆さんや教職員もみんなことを応援しています。しんどいこともあると思うけど、先輩や患者さんからいろいろなことを教えてもらいながら、がんばってね!

いつでも、学校に帰ってきてください。待っていますよ 😛 

 

成人看護学実習Ⅰが終わりました!
2019.07.02

2019.07.02

こんにちは!

広報委員の2年生です

私たち2年生は6/3〜6/18日まで、成人看護学実習Ⅰがありました。

今回は実習を通して、私たちが感じたことをブログにしてみました!

 

まずは、いつも頼りになるAさん!

 

私は手術後に点滴台を支えにして歩行をされている患者に対し、自立歩行を進めていくことを計画していました。しかし、患者はご自分の爪の状態が悪く、歩くと痛みが伴っており私が計画したペースでは歩行できないことがわかりました。手術後の生活を整えていく場合に、患者の全身状態を確認して考慮しながら、患者と一緒に考え、患者のペースで援助を実施することが大切だと学びました。そうすることで、患者が不安なく、自分のペースで安全に歩行することができると感じたので、次からはこの体験を活かしたいと思います。

 

次に慎重派で頑張り屋のBさん!

 

今回の実習で、患者の「今」だけに着目するのではなく、これまでのライフスタイルや退院後のことまで考えて関わることが大切だということを学びました。

私は、化学療法の副作用による感染リスクがある患者に退院指導を行いました。指導を行う上で、できるだけ入院前と同じ生活が送れるように、入院前の一日の行動や食生活などを聞きました。また、患者のしたいことができるようにするためにはどうすればいいかを考えて指導内容を考えるのは、想像以上に大変でした。これからの実習でも、その人の性格やこれまでの生活を理解し、個別性のある看護を行っていきたいと思います。

 

最後にいつも明るいCさん!

 

今回の実習は、前回に比べとても難しかったです。私は、内科病棟で受け持ったA氏の退院指導を行いました。指導を行うにあたって、A氏の退院後の生活で何が問題となるのかを挙げ、援助計画を立てることにかなり時間がかかりました。それは情報の整理に時間を要したからだと思います。観察したことやコミュニケーションを通して集めた情報をその日のうちに整理し、看護問題を速やかに挙げて援助計画を立てることに繋げられるようにしたいです。

 

3人ともありがとうございます

今回の実習を通して、自分の傾向や課題がわかった人も多いと思います。気づいた自分の課題に向き合い、より良い看護実践に向けた行動を日頃から心がけていきましょう

 

 

 

基礎看護学実習Ⅰ-3
2019.07.01

2019.07.01

基礎看護学実習Ⅰ-2の翌日から基礎看護学実習Ⅰ-3が始まりました。

2日間の実習で、看護師と共に動き「看護」について考えます。

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共に動く看護師の看護を見ることや

看護観を聞くことができ、とても有意義な時間となったと思います。

 

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テレビ番組でしか病棟で働く看護師について見たことのない学生もいたため

テレビ番組では見かけないような看護場面に少し驚いたり戸惑ったこともあったようですが

看護師の技に「すごい!」と思うこともあったようです。

 

また、看護師の患者に対する思いや看護観について聞き

援助する姿をみて「看護」について考える機会になったようです。

 

実習中はほとんど椅子に座ることもなく、看護師とともに動きまわり

最終日には体力・気力ともに疲れた様子でしたが

楽しそうに実習から帰ってきていたのでよかったです。

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