今日はスーパームーン 皆既月食
2021.05.26

今日26日(水)夜、日本全国で皆既月食が見られるようですね。皆既月食は、月が地球の影に完全に隠されて、赤黒く変色した満月が見られる天体現象です。

全国的に皆既月食が見られるエリアに入るのは、2018年1月31日以来で、約3年ぶりのこととなるようです。

今回の月食は、日本ではちょうど月が空に昇ってくる頃から部分食が始まり、空の低いところで月が欠けはじめるのが見られるところと、月が昇ってくるときには、すでに欠けはじめているところがあるようですから、お天気が良くないですが、その分神秘的な皆既月食がみられるかもしれませんね。

今日は日本全国で見ることができ、南東の空の地平線より少し高いところで皆既の瞬間を迎える見込みです。

どのような写真が撮れるか今から楽しみです。

ラベンダーにも癒されています
2021.05.16

image0 (2)   初夏の兆しで通勤していても多くの草花に癒されます。少し自宅近辺を散歩して草花により近づいてみると、ラベンダーを見つけました。

  ラベンダーには鎮静作用があり、ストレスでこわばった心身をリラックスさせ、不安や緊張、イライラなどを和らげる効果があるそうですね。緊張からくる偏頭痛や高血圧にも効果があるといわれているのですね。

 

   神経を安定させる作用があるため、ストレスを感じやすい人や気分にむらのある人にもおすすめのハーブだそうです。就寝前にラベンダーティーを飲むと、心身の緊張がほぐれてよく眠れるそうですよ。

 

   また、ラベンダーには抗菌・殺菌作用があり、防虫にも効果があると言われていて、中世ローマではラベンダーの花を部屋の中に吊るして、蚊やハエが寄り付かないよう虫除けにしていたようです。

  このハーブには消炎作用もあり、皮膚の炎症を鎮めて組織の回復を助けるといわれていて、ラベンダーはスキンケアにも利用されているのですね。

 

   毎日の学習、課題でストレスを感じることも多いと思います。偏頭痛などの経験は本当につらいですよね。自分に合うストレス発散法や学習方法を見いだしながら一歩ずつ前進していきましょう。お気に入りのハーブ等を見つけたら利用しても良いですね。

 

 皆さんからのおすすめがあれば教えて下さい。

レンゲやシロツメグサに癒されます
2021.05.15

image1 (5)4月~5月は田植え前の田園のレンゲやシロツメグサに癒されています。

5月に入り、田んぼが耕され始めてレンゲの姿もなくなってきました。シロツメグサが田んぼ一面を満たしていたのですが、どのような効果があるのか調べてみました。 

 シロツメクサはただ雑草として排除するだけでなく、その特性を利用して、野菜づくりにも生かすことができるようですね。

利用法① 緑肥作物として土を肥やす

利用法② グランドカバープランツとして他の雑草が生えるのを防ぐ

利用法③ 天敵を呼び寄せて害虫対策

 

利用法① 緑肥作物として土を肥やす

 

シロツメクサを始めとするマメ科植物は、根粒菌と呼ばれる微生物が根の中や周囲にいて、共生しています。根を抜いてみると、根の周りに小さな丸い粒が見られ根粒菌のコロニーになります。この根粒菌は空気中からの窒素を取り込み、マメ科植物に栄養として供給する働きをしています。通常植物は土からしか窒素を吸収できませんが、マメ科はこの根粒菌と共生していることによって、空気中からも窒素を吸収できるのですね。そのためマメ科植物は痩せた土地でも育ちやすいそうです。

 

⇒この辺りは「生物基礎」で入学試験に出た問題ですね。受験生の方はチェックポイントです。

 

春先の田んぼではピンク色の花が咲いている景色が見られることがありますが、このレンゲソウもマメ科の植物であり、田んぼに窒素を補給するために農家が意図的にタネをまいて土を肥やしているのですね。

 

利用法② グランドカバープランツとして他の雑草が生えるのを防ぐ

 

シロツメクサのランナーで横に広がる習性を生かして、シロツメクサを地表面に広げて繁殖させ、他の雑草が生えないようにするという方法です。このように地表面を覆う目的で使用する植物をグランドカバープランツと言うそうです。雑草が生えるのを防ぐ効果以外にも、土壌流出や地温の変化を和らげる効果、保湿効果なども期待できるのですね。

 

利用法③ 天敵を呼び寄せて害虫対策

 

シロツメクサを意図的に畑に植えることで、土着の天敵を増やそうとする研究も行われています。シロツメクサを植えることで、アブラムシ類やアザミウマ類、ハダニ類などの害虫の天敵と言われるヒメハナカメムシ類やヒラタアブ類、テントウムシ類、寄生蜂類、クモ類などが増えると言われているそうです。

 

シロツメクサは排除せずに利用しよう

 

シロツメクサは背丈が高くならないため、野菜の生育の邪魔にならないばかりか、さまざまな有効利用が可能なのですね。

植物も色々な役割を担って、そこに存在していることがわかって納得しました。

私達もきっとそうですよね。

お天気の良い日は散歩に出かけて自然と会話してみるものいいですね。

新広報委員です!!
2021.05.14

皆さん初めまして 🙂 

 

広報委員のメンバーが新しくなったので、新メンバーの紹介をしたいと思います!

 

1st

1stです!!

看護学生になってから約1ヶ月が過ぎました。

姫路赤十字看護専門学校では、どんな楽しい学校生活がおくれるのか、

先輩達と一緒に分かりやすく伝えられたら良いなと思います。

1年間よろしくお願いします!

 

入学する前からカリオンやブログを見てくれていたみたいです。嬉しいですね!

1年生の活動に期待ですね 😀  😀 

 

 

2nd 

2ndです!

こんにちは。広報委員の2ndです。委員会活動は2年生がメインになってくるので仕事が増え大変になるとは思いますが、今までブログやカリオンなどを見てくれていた方はもちろん、あまり見たことない方や全く学校について知らないという方にも楽しんでもらえるように学校行事や学校生活について発信していきたいと思っています。1年間よろしくお願いします!

 

 

3rd

3rdです!

今年1年は実習が続いており忙しい中での活動にはなりますが、実習を通して患者さんから学んだことや看護の楽しさ、国家試験の勉強法などだけでなく、学校の雰囲気や学生の仲の良さも発信していきたいと思います。

 

実習や国家試験の勉強で忙しいなか、広報委員の活動を支えてくださいます!

ありがとうございます 😆 

 

 

 

今年度は、この8人で学校生活の様子を皆様にお届けしていきます!

 

どうぞ、よろしくお願いします!!

 

クラスⅠ 初めてのユニホーム❤
2021.05.13

 入学して約1か月半。私服で授業を受けていた1年生…。ついに、ユニホームに袖を通しました(*^_^*)

今年度からユニホームもリニューアル!とっても可愛いでしょ(*^^)v 少しずつ、看護学生らしくなってます。日々頑張っている姿を見ると、私たち教員も嬉しくなります♪ まだまだ、90分授業に奮闘中の1年生ですが、これから演習や実習も増えてきます。みんな、一緒に頑張っていこうね!(^^)! 

 クラス目標は「ともに」意味は、友に(友達と協力する)伴に(意見を聴き、助け合う)共に(寄り添い団結する)です。クラス全員で話し合い、決定しました。習字が得意なクラスメイトがみんなの思いを筆にのせてくれました。これからの成長が楽しみです(^^)

 

第48回ナイチンゲール記章受章者発表
2021.05.12

 

ナイチンゲール記章は、紛争下において敵味方の区別なく負傷者を保護する役割を担う赤十字が、1907年および1912年の赤十字国際会議において、顕著な功績のある世界各国の看護師を顕彰し、授与することを決定したものです。

フローレンス・ナイチンゲールの生誕100周年を記念して、1920(大正9)年に第1回の授与が行われ、それ以来、隔年でフローレンス・ナイチンゲールの生誕の日にあたる512日に赤十字国際委員会(ICRC)から受章者が発表されています。

 

5月12日の今日、第48回ナイチンゲール記章受章者として、日本人2名の受章が発表されました。

1920年の第1回授与からの受章者総数は1,543名となり、そのうち、日本からの受章者は112名と、世界最多となっています。

授与式は年内に執り行われる予定であり、例年、日本赤十字社名誉総裁である皇后陛下より記章が授与されています。

 

苫米地則子(とまべちのりこ)さんは最初期の新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対応及び多年にわたる国際救護活動での功績

藤田千代子(ふじたちよこ)さんはイスラム文化圏での看護活動及び現地女性スタッフの育成に尽力した功績が認められました。

 

日本赤十字社医療センター看護師長(国際医療救援部)の苫米地さんは、2020年1月、「ダイヤモンド・プリンセス号」の船内における新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対応救護班の総括調整者の任を担われた方です。

未知のウィルスへの対応と多国籍の乗員乗客計3,711名が乗船する大型客船という特異な環境下において、救護活動の方針決定の鍵となる正確な情報を収集するとともに、関係機関及び関係者との連携並びに調整を行うなど、同氏の看護師としての専門知識と国際救援活動での経験が遺憾なく発揮されたことが評価されました。

同氏は、1997年にスーダン紛争で国際救援活動に携わって以来、これまでに計16回の国際派遣を経験しており、2018年に世界最大ともいわれるバングラデシュ南部の避難民キャンプに先遣隊、緊急医療支援の第一班として現地に赴いた際は、医師、看護師、助産師等、様々な専門家で構成されたERU(Emergency Response Unit)のチームリーダーを務め、医療活動はもとより、こころのケアなど、日本赤十字社による急性期医療を指揮されました。

また、避難民が自分達で健康に過ごせるよう、公衆衛生への理解と疾病予防への参画を促すことで、一人ひとりが行動変容を起こすきっかけを作り、避難民キャンプで人の命と尊厳の確保、そして社会的な連携構築に繋げた方と紹介されています。

 

日本赤十字社からの受章は、自分のことのように嬉しいですね。

 

ナイチンゲールと国際赤十字の接点
2021.05.11

こちらは日本赤十字社が提供しているフローレンス・ナイチンゲールの動画です。

ナイチンゲール著「看護覚え書き」を読んだ後にこの動画を見ると、また違う視点が見えるかもしれませんね。

https://youtu.be/8baKBjYYHyE

 

明日、5月12日はナイチンゲール生誕日です。

2020年はナイチンゲール生誕200周年でした。そして、Nursing Nowは、ナイチンゲール生誕200周年を記念して、看護職への関心を深め、地位を向上することを目的とした世界的なキャンペーンです。世界保健機関(WHO)と国際看護師協会(ICN)が連携して運営しています。

昨年は、Nursing Nowキャンペーンで多くのイベント予定がありましたが、COVID-19感染拡大に伴い、ほとんどのイベントは中止あるいは内容が変更されました。

そして、2021年6月までキャンペーンが延長されて現在もなお、展開されています。

看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、看護職が健康課題への取り組みの中心に立ち、人々の健康向上に貢献するために行動する看護職能団体の決意表明です。

キャンペーンの内容については、ググってくださいね。

 

母の日のはじまりを知っていますか?
2021.05.10

5月の第2日曜日は「母の日」。

昨日はどのように過ごしましたか?

母の日を祝う習慣はどのようにして生まれたのでしょう?

その起源には諸説あるようですが、よく知られているのは「100年ほど前のアメリカ・ウェストヴァージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するため、1908年5月10日にフィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配ったのが始まり」という話です。

この風習は1910年、ウェストヴァージニア州の知事が5月第2日曜日を母の日にすると宣言し、やがてアメリカ全土に広まっていき、1914年には5月の第2日曜日が「母の日」と制定されたのだそうです。ちなみに、日本で初めて母の日のイベントが行われたのは明治末期頃のようです。1915年(大正4年)には教会で お祝いの行事が催されるようになり、徐々に民間に広まっていったという言い伝えです。

 

母の日は、長い歴史の中でカーネーションを贈る日と定着していますが、日頃の母の苦労をいたわり、母へ感謝を表す日でもあります。

「お母さん、いつもありがとう」と伝えることで心が通う気がします。

感謝は伝えないと伝わらないですよね。

ちなみに私は子どもたちからLINEギフトを受け取りました(笑)。

世界赤十字デー ~何があっても立ち止まらない
2021.05.09

 

5月は赤十字月間です。そして、5月8日は世界赤十字デーでした。

世界赤十字デーレッドライトプロジェクトとして富岡製糸場や五稜郭タワーなど各地でレッドクロスが浮かび上がりました。

昨年は、兵庫県でも人と防災未来センターの外壁に赤十字のマークが浮かびあがり、新型コロナウイルスの治療の携わる医療関係者を表す青色のライトアップと交互に壁面を照らして神戸新聞のニュースにもなっていました。

今日は、日本赤十字社ホームページからの紹介です。

 https://youtu.be/k0IkcvgQI5o

 

「困っている人に手を差し伸べたいけれど、一人では手に負えないのではないか、、、」という悩みは、きっと誰しも抱いたことがあるのではないでしょうか。19世紀中頃のヨーロッパでは、誰しもが戦争に巻き込まれ、自分自身や家族、友人が戦争によって傷つき、命を失う可能性がありました。戦争で怪我をした兵士を見て、彼らを愛する家族が故郷で心配していることを想い、心を痛める人々がいましたが、インターネットなどのない時代、そんな想いを持っているのは自分だけではないか、と声をあげることを諦め沈黙する人が多かったのです。歴史は、勇気ある声をきっかけに、人々の“救いたい”という気持ちが結集することを待っていました。

 

 1859年、農業開拓事業を手がけていたスイスの若きビジネスマンが、イタリアのソルフェリーノの戦場で、4万人にのぼる死傷者を目の当たりにした時、「傷ついた兵士はもはや兵士ではない、人間である。人間同士としてその尊い生命は救われなければならない」との信念を抱きました。そして、地元の住民達ともに負傷した兵士を懸命に救助しました。スイスに戻った彼は、戦争の悲惨さと無償で救助する思いの尊さを訴えるために、著書『ソルフェリーノの思い出』を出版。戦場の負傷者と病人は敵味方の差別なく救護すること、そのための救護団体を平時から各国に組織すること、この目的のために国際的な条約を締結しておくことの必要性を説き、その実現のために奔走しました。そうして設立された組織が、150年以上経った今も世界中で活動を展開している赤十字で、このビジネスマンが創立者のアンリー・デュナンです。5月8日はアンリー・デュナンの誕生日にちなんで、誰かを救うために行動を呼びかける「世界赤十字デー」としています。

 

 アンリー・デュナンは、お金ではなく、人の命を救うことにやり甲斐を見出すことができる人々こそ世界を救う、と考えました。危機の時には、どこにでもいる私たちのような人々が、困っている人々に手を差し伸べ、政治的立場、人種、経済力の区別なく支え合うことが大事だということはどの時代にも通じるものです。今年、国際赤十字は、世界赤十字デーのテーマを「何があっても立ち止まらない(unstoppable)」としました。新型コロナウイルス感染症の蔓延、人種差別、政治的立場の違いによる争いなど、人類には大きな困難が立ちはだかっていますが、“支援を必要とする人びとを救うために私たちは決して屈しない、立ち止まることはない”、という強い決意がこめられています。

 

世界は広く、見えないことが多くありますが、時間は平等、一秒たりとも止まらず、人々はその環境下で一生懸命にいのちの灯を輝かせようとしています。

今、私達にできることを考えて行動していきましょう。

2匹の愛犬
2021.05.08

おはようございます。

明日は母の日。何か考えていますか? いい日にしたいですね。

今日はうちの愛犬を紹介します。

4月から娘2人が同時に社会人1年生になり、新生活に戸惑いながらの1か月間が過ぎました。泣き言や愚痴をこぼしていたときもありました。そんなときに癒してくれているのが2匹の愛犬です。

甘えん坊でおっとりしたモコ(メス)とやんちゃで元気なマロン(オス)です。

ゴールデンウイークは娘2人と一緒に食事の支度をしたり、少しゆったりと家族で過ごすことができました。

あっという間のお休みでしたが、これからも愛犬2匹を含めた家族にお互い癒されながら、家族みんながストレスをためないように生活していきたいです。

 

 

 

 

 

 

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