基礎看護学実習Ⅱつづきです。
2021.02.25

次は、内科、泌尿器科の混合病棟に行ったCさん!

 

基礎看護学実習Ⅱでは初めて受け持ち患者さんを持たせていただき、対象理解の大切さについて学びました。

部屋に行ってもいいのかなという戸惑いもありましたが、このままだと患者さんについて何も知らず、何もできないと

思い、ベッドサイドに行き話をさせていただくことができました。

私は始め、患者さんにあまり受け入れてもらえていない様子でどのように関わっていけばいいのか不安でした。

私はA氏が私をあまり受け入れてくれなかったのにはなにか理由があるのだろうかと思いながら、訪室させていただく

タイミングや時間に配慮して毎日A氏のところへ行かせてもらいました。

すると、始めは挨拶などをしてもなにも返してくれなかったA氏が、徐々に自分から話しかけてくださるようになり、

部屋を出る時に「失礼しました。」と声をかけると「ありがとうね。」と言ってくださるようになりました。

少しずつA氏の人柄や生活背景などを知り、日々の会話や援助を通してA氏に合った関わりをすることで関係性を深める

ことができたように感じました。

A氏は基本的に全て自分で行えていたため、A氏に対しあまり何もできなかったように感じていましたが、

A氏が退院される時には私に「お世話になりました。ありがとう。頑張ってね。」と言ってくださりました。

私は、患者さんについて知り、患者さん一人一人に合った関わりをすることも看護であり、

なにか技術を提供することだけではないと改めて感じました。

今回このような状況の中、受け入れてくださった実習先の方々や患者さん、先生方に感謝し、

これからの学習や実習に向けて頑張っていきたいです。 

 

最後は、脳外科、歯科口腔外科、耳鼻咽喉科の混合病棟に行ったDさん!

 

今回の実習を通して、患者を知るための情報は、患者の療養の場である生活環境や生活の様子などにも

多く存在しているということを学びました。

患者を知り患者個人にあった援助を計画することを目標にあげて実習に挑み、そのために患者と対話ばかりを

しようと考えていました。

しかし、患者は毎日どんな時でも話せる状態ではありません。また、話すことが好きではなくて一人で静かに

療養したい患者もおられます。

受け持たせていただいた患者が午後から体調を崩した時、今の状態に至るまでに何かヒントや情報があったのでは

ないかと、朝からの出来事を思い返しました。

そして今患者はどんな症状が出ているのか、それがいつから出ているのかを観察しました。

1秒1秒変化する患者を目の前にすると、なにをしたらいいのかわからずとても不安でしたが、自分にできることは

患者を知ることだと思い、五感を研ぎ澄ませました。

今回の患者の体調不良に気づいたのは、毎日の患者と少し違うところがある、と気付くことができたからであり、

気付くためには患者の周囲を広く知ろうとしていたからだと思っています。

患者を知るためには、その時だけを知るだけでなく、環境やそれ以前の事まで広く深く知ることが大切であると

学びました。知るための視点には、知識が必要だと思うので、これからの学習に精進していきたいです。

今回の実習ではたくさんの事を学ぶことができました!!また、今後の課題に気付く事ができ、

自分を見つめなおすことができる良い機会となりました。

最後に、このような状況下でも病棟での実習を受け入れてくださった病院の皆様、

実習を行えるように調整してくださった先生方に感謝し、

今回学んだことをこれからの学校生活や次の実習に活かしていきたいと思います :-)  :-)  

 

 

 

 

基礎看護学実習Ⅱを終えて
2021.02.25

 広報委員の1年です☆

 だいぶ温かくなってきましたね :-) みなさんはいかがおすごしですか?

 私たちは、1/25~2/9までの12日間、基礎看護学実習Ⅱがありました。今回の実習で、初めて患者さんを受け持たせていただきました。自分の知識不足や技術の未熟さに悩み、悔しさで涙する人もいましたが、実習指導者や病棟の看護師、先生方にご指導いただき、実習のグループで協力し、無事に終えることができました 😀  😀 

 今回の実習での学びをクラスメイトに聞いてきました!

 

まずは、脳神経外科、口腔外科、耳鼻咽喉科の混合病棟に行ったAさん!

 

 今回初めて実習で患者を受け持たせていただきました。今回の実習では患者さんに合わせることが大切だと感じました。講義や演習で学んだ援助を患者さんに実際に行うときに、患者さんの性格や嗜好に合わせたり、入院前の生活とできるだけ変わらないように援助内容や方法を考え、今患者さんが出来ていることや出来ないことについて、事前に看護師さんから患者さんの情報を集めたり患者さんとコミュニケーションを図りながら情報を集めて、必要な援助を行うことが求められると学ぶことができました。今回の実習は慣れないことが多く、病気や援助などの知識や技術が足りないと感じた実習でした。次回の実習では、今回の学びを活かし患者が治療に専念できるように努めたいと思います。

 

 

 次は、整形外科、リハビリテーション科、麻酔科の混合病棟に行ったBさん!

 

 今回初めて患者さんを受け持たせていただいたこの実習では、患者さんとの関わりを通し、患者さんにとっての苦痛とは何かを考え、その患者さんに合う援助に繋げることを学びました。患者さんとのコミュニケーションを通して、病気や入院に対しての思いや治療に対する姿勢を理解し、どういったところに自分が介入していけば良いのかを考えました。また、術前・術後・リハビリと回復過程を辿っていく中で、それぞれの過程で患者さんに起こりうるリスクに注意しながら、安全に治療が行えるように看護目標を立て、実践しました。援助したことをその日に実際に振り返りをすることで、患者さんにとってどうであったのかを見直し、次の援助計画へ生かすことも学びました。患者さんと日々関わっていく中で、患者さんがリハビリに前向きで積極的に取り組む姿を見て自分も一緒に頑張ろうと思えたり、色々なお話をして下さるようになり、自分の笑顔も増えました。この約2週間で沢山のことを患者さんから教わり、実習だからこその学びがありました。また患者さんに対して行った援助だけではなく、自分自身の行動を振り返ることで自己の気づきにも目を向けることができ、次の行動目標を定めることが出来ました。

 

⇒次のブログに続きます。続きも読んでくださいね。。

 
 
 

 

 
 

クラスⅢ 最後の講義
2021.02.22

2月17日(水)

 クラスⅢ 最後の講義の「統合技術演習」がありました。3年間の学びを共有し語り合い、看護について考えました。また赤十字の基本である「人道」が自分たちの看護実践の基盤となっているかを考える機会となりました。

 学生は、1年生の時は、「自分にできる事を援助していた」、「自分が知りたい情報を聞いていた」と自分を主体に考えていました。しかし患者に関心を寄せ、患者さんの思いを何とか叶えられないかという気持ちが、患者さんや患者家族を主体に考えられるようになっています。一緒に実習をした学生達だったので、その当時の実習の様子を思い出し、成長した姿に感動しました。顔つきも凛々しく、4月からは、姫路赤十字看護専門学校を卒業したことに誇りを持ち、看護実践の場で人道を具現化できるよう頑張って欲しいと思います。

 

 

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献血班からのお知らせ
2021.02.15

昨日、2月14日は第110回看護師国家試験でした。13日の夜に福島県、宮城県で震度6強の地震が発生し心配が募りました。

全国的に国家試験は1~2時間遅れで実施され、姫路の3年生も全員無事に国家試験を受けることができました。

被災地域の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

 

 

こんにちは!姫路赤十字看護専門学校学生奉仕団献血班です。

寒さが厳しい季節になりました。皆さん体調管理に気を付けて生活出来ていますか?衣服での体温調整などおこない、体調管理に気を付けましょう! :-) 

 

 

今年度は新型コロナウイルスの影響により、残念ながら例年通りの姫路駅前みゆき通りでの献血の呼びかけやイベントを行えていません。そこで、血液センターの方々や本校の広報委員に協力していただき、今回は姫路みゆき献血ルームの場所や時間、献血の条件や献血当日の流れなどを書いていきますので、是非最後まで読んでいただければ幸いです!

そして、このブログで献血について皆さんに少しでも知っていただきたいです!

 

まずは、姫路みゆき献血ルームについての紹介です。

 

【姫路みゆき】

〇場所

〒670-0927 姫路市駅前町241 フェスタビル北館4F

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〇電話

お問い合わせ、初回・非Web会員の方のご予約

フリーダイヤル 0120-160-489(非通知設定の方は「186」を付けて発信)

(上記につながらない場合 079-288-5718)

 

〇受付時間

(成分献血) 

10:00~12:00 13:00~16:45

(400・200mL) ←400mL献血のご協力をお願いしています!

10:00~12:00 13:00~17:30

 

ご予約優先となっています!ご予約はホームページからも可能なので、是非一度ホームページを見てみてくださいね!!

http://www.bs.jrc.or.jp/kk/hyogo/place/m1_01_index.html

※ラブラッド(Web)会員の方は、Webでのご予約をしていただけます。

 ラブラッド(Web)会員には献血の受付をしていただいたことがある方にご登録していただけます。

 

献血の現状を知ってから献血に行くと、達成感に繋がったり、よりよいものになると思いますので、次は現在の献血の現状についてです!

 

【献血の現状】

輸血を必要とされる患者様は日々多くおられ、輸血用血液製剤には有効期限があります。

患者さんに安定的に血液をお届けするため、日々多くの方々からの献血のご協力が不可欠で

す。それは新型コロナウイルスの感染が拡大している現在も同様です。ですが、新型コロナ

ウイルス感染拡大の影響で献血者確保は非常に厳しい状況です。

お一人でも多くの方のご協力、また定期的、継続的なご協力が必要です。

 

【献血の条件】

〇年齢:16~69歳

※400ml献血は男性17歳以上・女性18歳以上、成分献血は男女とも18歳以上の方。

 65~69歳については、60~64歳の間に献血のご経験がある方に限られます。

〇体重:男性45㎏以上・女性40㎏以上の方

※400ml献血は男女とも50kg以上の方

〇服薬について

 基準上献血可能な薬剤

  1. サプリメント(ビタミン剤、ミネラル剤等)

②胃腸薬(一般的なもの)

③降圧剤

④漢方薬

⑤高脂血症治療薬(一般的なもの)

⑥アレルギー治療薬

※その他薬剤でもご協力いただける場合や条件がございます。

また、献血いただく方や輸血を受ける患者様の安全のため上記薬剤やその他薬剤も含め当日の体調や原疾患等を総合的に判断し検診医が献血の可否を決定します。

場合によってはお断りすることがありますがご了承ください。

詳しくは血液センターへお問い合わせください。

 

 

次は、皆さんも気になっているであろう献血当日の流れについてです!

 

【献血当日の流れ】

1.献血受付

2.健康状態等の質問回答

3.問診/血液測定

4.ヘモグロビン濃度測定/血液型事前判断

5.採血

※採血時間は、全血献血で10~15分程度、成分献血は採血量に応じて40~90分程度になっています。

6.休憩

7.献血カード(献血手帳)受け取り

8.「献血後のお願い」受け取り

 

休憩の時間をとったり、献血後の注意点を説明してもらえるとは、、、献血後も安心できますね! :-) 

 

最後に、新型コロナウイルスへの対応についてです!

 

【お願い】

血液センターでは、新型コロナウイルス感染症の対策として、皆さんに以下をお願いします。

◎献血会場入口に備えている消毒液にて手指消毒

◎入口にて体温測定を実施

◎マスク着用

 

 

以上で説明を終わります!

その他、分からないことがあれば姫路みゆき血液ルーム(TEL:079-288-5740)もしくは血液センター(TEL:079-294-5147)までご連絡をよろしくお願いします!

 

 

皆さんの献血で救われる命があります。

 

少しでも献血について知り、興味を持っていただけたでしょうか?

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!

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幸運を祈る!
2021.02.13

 

2月14日は、第110回看護師国家試験です。

2月10日 受験生は、学校長・事務部長・看護部長に加えて前副学校長の激励を受けました。

学校長から「幸運を祈る!」と

その他にも卒業生、在校生、非常勤講師の先生方や元専任教師からも色々な形でメッセージを受け取りましたね。

皆が、看護師を目指して今まで頑張ってきたことを信じてベストを尽くそう。

 

特別講義で紹介した「労宮」 覚えていますか? 

手を握るようにして指を曲げたときに、第3,4指の指先が掌にあたるところの中間点

親指で指圧すると、不安・緊張を和らげ、集中力を高めるなどなどの万能のツボ

体調管理に努め、試験前に緊張をほぐし、集中力を高めて始めよう。

 

 

 

 

看護学生おすすめレシピ
2021.02.10

みなさんこんにちは!広報委員2ndです!

 最近2年生のなかで料理にはまっている人が多いので、2人からレシピの紹介をしてもらおうと思います! :-) 

 

まずはAさんから紹介していただきます!

 

こんにちは、今日は私が最近作ったガトーショコラの作り方をお伝えしたいと思います!

【生地作り】

①ボールに卵黄とグラニュー糖(35g)を入れて泡だて器でよく混ぜ、約60度のお湯で湯煎にかけながら泡立て、生地が人肌程度に温まったら、湯煎からはずし、白くもったりするまで泡立てる

②①に溶かしたチョコレートとバターを加え、混ぜる。

③別のボウルに卵白を入れ、残りのグラニュー糖(35g)を3回に分けて加え、角が立つまでよくあわ立ててメレンゲを作る。

④②に③のメレンゲを3分の1の量を加えて、ゴムべらで軽く混ぜた後薄力粉を振るいいれ、泡を消さないようにさっくりと混ぜ、残りのメレンゲを加え、底からすくい上げるようにしてさっくり混ぜる。

 

【焼く】

①生地を型に流しいれ、型を2~3cmの高さから落として中の空気を抜き、180度のオーブンで40~45分焼く。

②①の生地の中央に竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり。

③型ごと冷まし、粗熱が取れたら型から抜き、完全に冷めたら粉糖を振り掛ける。

 

現在コロナウイルス感染防止のため、外出自粛が続いているので、おうちカフェのために作るのもよし、勉強や実習の息抜きとして作るのもよし。インターネットで「ガトーショコラ」と調べるとより詳しい作り方が出てくるので、ぜひ作ってみてください 😛 

 

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次はBさんに紹介していただきます!

 

私か今回「スタミナ納豆」を紹介します!このスタミナ納豆は以前とある番組で紹介されているのを見て初めて知りました。私は納豆が好きで、毎日欠かさず食べているのですが、このスタミナ納豆は普通の納豆よりもおいしさが倍増します。

学校では課題や演習などで、忙しい日々が続くことが多いですが、この栄養満点の「スタミナ納豆」を食べて疲労回復し、自己管理を徹底しています!たんぱく質、ミネラル、ビタミンなど栄養素がたっぷり詰まった納豆、疲れた体を元気にしてくれるにんにくも入っており、栄養満点となっています。作り方も簡単なので、納豆が好きな方、納豆が苦手な方もぜひ一度作ってみてください 😀 

 

【作り方】

①中火で熱したフライパンにごま油(小さじ2分の1)をひき、しょうが、にんにく(お好みの量)を香りが出るまで炒める。

②①に鶏ひき肉(100g)を入れて炒める。

③炒めた鶏ひき肉をお皿に移し、ひきわり納豆(100g)、和風だし(小さじ1)、砂糖(少々)、酒(小さじ2分の1)、タバスコ(少々)、青ねぎ(適量)を入れる。

④よくかき混ぜて完成!!

 

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 みなさんもぜひ作ってみてください!! 😀 

 

 

緊急事態宣言を踏まえた当校の取り組みについて
2021.02.09

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、兵庫県は緊急事態宣言を発出しております。

それに伴い、当校は感染防止の対応として、日常生活におけるマスクの着用や手洗い・消毒の励行等、基本的な感染対策の徹底を促しております。また、学生の健康状態についても、毎朝の「健康チェック表」により確認しております。

 文科省や兵庫県からの通知を校内に掲示し、感染リスクが高くなりやすい場面における感染対策や注意喚起を行っております。

 経済的に困窮する学生への支援や学生のメンタルヘルスケアについては、アドバイザー及び学校事務が相談窓口となっております。遠慮なくご相談ください。

 

【ご相談・お問い合わせ】

姫路赤十字看護専門学校

TEL 079-299-0052

(平日 9:00~17:00)

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