我が家の花
2021.04.30

2021.04.30

4月30日(金)

 いつもはゴールデンウィーク明けに咲く、紫蘭がもう満開です。暖かかったからでしょうか?家の庭に咲いているよりも、学校の方がみんなに見ていいただけるかなと思い持ってきました。紫蘭は、寒さ暑さに強く、世話をしなくても、春になると再び葉を茂らせ花が咲きます。

 サクランボは、花は3月中旬に、4月中旬にたくさん実をつけます。赤くて可愛いので、食べてもいいですがえぐ味がありますよ。少しずつ減っていたら、誰か食いしん坊が食べたかな(笑)

 今年のゴールデンウィークは、庭の手入れをしようと思います。ラベンダーを植えようかな?あとピーマンとプチトマトを育てましょう。お友達に紫蘭の株分けもしようと思います。

 

DSC03864 DSC03867 DSC03868 我が家の花

クラスⅡ 4月を終えて
2021.04.29

2021.04.29

 今日から保健週間が始まりますが、振り返ればあっという間に一ヶ月が経ちました。

 4月以降、新年度の行事や講義も始まり学生のみんなは忙しい毎日を送っています。その中でも、2年生は学校の中心学年として学校全体を引っ張っていこうと、クラス目標に「考動力」をメインテーマにあげ頑張っています。広い心で、大空に羽ばたくイメージで作ったクラス目標の掲示物の前で写真撮影をしました。

 保健週間明けには、リフレッシュしたみんなと元気に顔を合わせることができるよう、願っています。

 今年度もみんなで力あわせてがんばろう! 😛 

                       2年生アドバイザー

 

クラスⅢ 3クール目領域別実習終了
2021.04.28

2021.04.28

4月28日(金)

 4月23日(金)で3クール目領域別実習が終わりました。3クール目からはペア制を行っています。初めは自分の受け持ち患者さんにしか目を向けられていませんでしたが、後半にはペアの受け持ち患者さんのところにも訪室し、看護を一緒に考えているようでした。ペアで看護を考えることで自分が気付けなかったことに気付くことができたようです。ペア制の良いところ「多方面から看護を考えることができる」「自分の意見を他者に分かるように伝える」「相談できる安心感」などを実感できたようです。

 また今日は「看護の実践哲学」の講義で、事例検討を行いました。疾患の理解だけでなく、手術や化学療法を受ける患者さんの気持ちや家族の思い、また患者さんの言動には意味があることなど熱く語ってくれました。

DSC03736 DSC03739 DSC03742 DSC03745 DSC03811 DSC03822

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC03869 DSC03872 DSC03873 DSC03877 DSC03878 DSC03883 DSC03884 DSC03886 DSC03888 領域別実習

3度目の「緊急事態宣言」発出
2021.04.25

2021.04.25

1年前の4月26日のブログは「ストレスベイキングが流行」というテーマを紹介していました。

関心のある人は、再度読み直してみて下さいね。

さて、皆さんはこの週末は何をして過ごされているのでしょう?

私は就職で引っ越した娘の部屋をひたすら掃除して過ごしました。

お陰でやっと人が入れるスペースができました。(笑)

そして、まだ、初任給が入らない娘に鹿尾菜と切り干し大根の惣菜を作ってジプロックで冷凍して送りました。

あとは、冷凍うどんと豚肉と…娘のリクエストです。

豚丼とかチャプチェを作ったと写真を送ってくれました。

ストレスベイキングとはちょっと意味合いが違うかもしれませんが、部屋をきれいにしたり、

娘の喜ぶ顔を思い浮かべながら惣菜を作ることで自分自身がリフレッシュしました。

 

 

 

あれから1年がたち、25日から3度目の「緊急事態宣言」発出という状況で不安が増しているのではないでしょうか。

ワクチン接種も開始となりましたが、必要数を満たしていないのが現状のようです。

3年生は5月からの実習がどうなるのか心配していることと思います。

26日から保健週間の過ごし方とともに臨地実習についてもお話ししていきますね。

クラスⅠ 講義が始まりました!
2021.04.22

2021.04.22

4月22日(火)

 入学オリエンテーションが終わり、4月12日(月)から講義が始まりました。高校時代は、45分の講義でしたが、看護学校は90分です。座っていることも大変かもしれません。初めは、1日に1~2科目でしたが、昨日は4科目ありました。Web授業も体験しました。専門用語に戸惑いながらも体の仕組みを知ったり、看護を考えることは楽しいようです。

 また今年から電子教科書を導入しました。教員は電子教科書を使用しての講義に不安がありましたが、若い学生はサクサクとタブレットを操作し、講義を受けていました。これからもっと難しい内容になっていきますが、看護師を目指すための学習なので興味を持って受けてくれるとうれしいです。

 

DSC03796 DSC03784 DSC03786 DSC03799 DSC03797 DSC03782 DSC03779 授業風景  DSC03696 DSC03768

令和3年度入学式 学校長式辞
2021.04.06

2021.04.06

DSC_6856本日は40名の新入学生の皆様、入学、誠におめでとうございます。心から歓迎いたします。

本日はご参列されておられませんが、保護者の皆様も、さぞお喜びのことと思います。お祝いを申し上げます。

平時であれば華やかに入学式を執り行うのでありますが、コロナ禍の状況下ですので安全を第一と考え本日の形式とさせていただきました。ご理解のほどお願いします。尚、式典の様子はビデオ録画されており、保護者の方にも観ていただけるようにしております。

また、本日は年度初めの大変な時期にもかかわらず、兵庫県支部局長にご列席いただいています。誠に有難うございます。学生・教職員を代表してお礼申し上げます。

 

人数を制限した入学式にあたり、皆様にどのようなメッセージを送ろうかと考えました。

赤十字のシンボルの一つであるこの災害救護活動時の赤い救護服でお迎えすることにしました。これから看護師を目指して学ぶことになりますが、赤十字社の看護専門学校で学ぶという自覚を持っていただきたい願いをこめています。

赤十字には基本7原則がありまして、この7原則を基にして、その上で看護学を教育しています。7原則とは人道、公平、中立、独立、奉仕、単一そして世界性です。そのなかでも人道を最も大切にしています。「人間の生命は尊重されなければならないし、苦しんでいる者は、敵味方の別なく救われなければならない」という意味です。学校生活の中でこの事を学んでいただければと思います。この人道の考え方は、皆様のこれからの人生の中で、特に看護師として仕事をする上で如何に大切であるかきっと理解する時がくると思います。

 

皆様は看護師を目指されていますので看護師の祖と言われるフローレンス・ナイチンゲールについて一つのエピソードを紹介します。クリミア戦争の悲惨さを客観的に観察し、病院内の不衛生等蔓延する感染症対策に重きを置き、従軍兵の死亡率の低下に貢献しています。統計に基づく医療衛生改革に取り組んだことでも知られています。

 

コロナ禍は、あえて言うならば、私たち医療従事者にとって一生の間ほとんど経験することのない貴重な事態の真只中にいると言えます。

ナイチンゲールに見習って、今世界で起こっていることをしっかりと観察し、評価検証していただければと思います。コロナ禍において人はどのように行動したか、国はどのような対策をしたか、また世界はどのような関係になったかを、しっかりと見届けてくださることを願います。また医療現場ではどう対処したか、患者はどのような行動をしたかを、見届けていただきたい。

 

新型コロナウイルス感染症をネガティブに考えがちですが、このような経験をすることは極めてまれなことです。ポジティブに考えましょう。コロナが収束すると以前の社会には戻ることなく、異なった社会になるといわれています。現在経験していることを若い君たちは是非とも活かしていただきたいと思います。

 

平時の入学式であれば看護師は如何に住民にとって重要な役割を為すか、如何に住民から期待されているか、看護師として心がけることなどをお話しするのですが、今回は世界中が大変な状況ですので少し硬い話としました。

本日はご入学誠におめでとうございます。

学校長の挨拶とします。

                         令和3年4月6日

                           姫路赤十字看護専門学校

                               学校長 佐藤 四三

4月 2021
« 3月   5月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

おすすめコンテンツ

学校新聞「カリオン」
あなたにピッタリな仕事を知ろう OPEN CAMPUS!
姫路赤十字専門学校だより
よくある質問:Q&A
資料請求はこちら 募集要項請求