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看護部のご紹介

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看護理念

思いやりの心をもった看護 ・ 介護の実践

人はもともと「自然に回復する力」を持っています。それをより良い方向へのばしていくこと、それが看護の基本だと言ったのはかのナイチンゲールでした。看護の「看」は目の上に手をかざして、よく見ると書き、「護」は温かく守るの意です。私たちは病院を訪れた方々が安らぎを覚え、ゆったりとしたケアがうけられるよう、思いやりの心をもった看護を心がけています。

何か不都合はございませんか?困ったことがあったら、いつでも私たちにお話ください。
思いやりの心をもってお役に立ちたい。私たちはこのような看護を目指します。

看護部長ごあいさつ

看護部長 駒田 香苗

一人ひとりの患者さんに応じた
あたたかい看護を提供します

看護部長

駒田 香苗

経験者・看護学生の方へ

当院は、地域がん診療連携拠点病院、総合周産期母子医療センター、特定行為研修指定研修機関・DPC特定病院群等・災害拠点病院などの施設認定を受けた高度急性期病院です。平均在院日数も約9日と短く忙しい病院ですが、育み育まれる屋根瓦式教育体制を基盤に、患者さん一人ひとりに応じたあたたかい看護を提供できること、更に看護職自身も看護のやりがいを感じられるような職場環境となるよう努めております。看護職の働き方改革にも取り組み、働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。

また、赤十字医療施設のキャリア開発ラダーを指標として教育体制を整えております。看護職自身が専門職業人として「自ら成長できる人が育つ」組織でありたいと思っています。当院には、高度急性期病院では珍しく在宅看護を経験できる場所があり、新生児から老年期まで、高度急性期医療を通して人の一生に関わることが出来ます。更に特定看護師、専門・認定看護師、赤十字救護看護師・赤十字国際救援看護師などにチャレンジしキャリアアップする事が可能です。

当院は患者さんやご家族は勿論のこと、職員同士も出会うと挨拶をする良い文化があります。就職説明会やインターンシップや病院見学も随時行っておりますので、是非現場で体感していただければと思います。経験者の方も大歓迎です。皆様を心よりお待ちしております。

地域住民の方へ

約3年間にわたり私たちの生活様式を一変させた新型コロナウイルス感染症が5月8日から5類へ変更となります。引き続き感染予防対策が必要ですが、コロナ禍でも変わらず私たち姫路赤十字病院の職員に対し地域の皆様から多くのあたたかいお言葉やご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

赤十字は「苦しんでいる人を救いたい」という基本理念に基づき設立され、当院の創立は明治41年4月です。私は大震災や水害等の災害救護活動に被災地に何度か行かせていただきました。大変な状況にもかかわらず、被災者の方からも「赤十字が来てくれた」とあたたかく迎えて頂いたことを今でも鮮明に記憶しております。日常の看護の場面でも、「日赤の看護師さん」と親しみを込めて呼んでいただき、時には厳しいお言葉もいただきますが、それも私たちに期待して下さっているからだと思います。

当院の看護の先輩方から脈々と受け継がれてきた文化は、「患者さんのために」という大前提で考え看護を実践する事です。患者さんやご家族にも医療チームの一員になっていただき、多職種で医療現場をより良く改善することを大切にしています。どの職種も患者さんのために、より良い医療を提供したいと願って働いています。行き届かない事もたくさんあると思いますが皆様の「声」が当院の改善につながります。どうか遠慮なく私たちに教えて頂ければ幸いでございます。今後もあたたかいご支援をよろしくお願い申し上げます。

医療従事者の方へ

地域の医療機関の方々には、日頃から医療連携で大変お世話になり心より感謝申し上げます。
2024年には第8次医療計画が実施され、ますます地域のそれぞれの機関が役割を発揮できるような強い連携が求められます。看護職は、あらゆる場で常に患者さん・ご家族の傍に居る職種です。少子高齢化の進展により、今後は人口と共に医療従事者の数も減少します。医師だけでなく、すべての医療従事者が働き方改革に取り組み、地域医療を支え続けていかなければなりません。

当院は地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、総合周産期母子医療センター、災害拠点病院、DPC特定病院群などの指定を受けております。また看護師の特定行為研修指定機関として主に在宅にかかる5区分と周術期パッケージの教育を実施し、安全でタイムリーな医療が提供できるよう人材育成を行い現在24名が特定行為研修を修了しました。高度急性期医療を担う院内の医療活動だけではなく、訪問看護や専門性の高い看護師による同行訪問・医療的ケア児の支援・産後ケア事業などにも更に力を入れ、地域の皆様と連携して地域住民の生活を支えることが出来るよう連携させていただきたいと思っております。未熟な点も多いと思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

看護概要

看護部の基本方針

  • 一人ひとりを尊重し、患者・家族とともにチーム医療を実践します。
  • 赤十字の看護職員としての自覚と責任を持ち、赤十字事業を推進します。
  • 保健・医療・福祉と連携し、その人らしい暮らしを支えます。
  • 人間性豊かな専門職業人として自己研鑽を続けます。
  • やりがいと誇りをもって働き続けられる魅力ある職場をつくります。

看護部中長期目標(2022年度~2025年度)

  • 患者の意思決定を支えるチーム医療の中心的役割を果たします。
  • 危機管理意識を高め、大規模災害や新興感染症に備えます。
  • 看護がつなぐ地域連携を強化します。
  • 看護実践者・看護管理者として、キャリアプランを立て自己研鑽します。
  • 看護を楽しみ、働き続けたい職場環境を整えます。

2023年度看護部年間目標

  • 働き方を改革します。
  • 看護実践者・看護管理者としてキャリアアップに取り組みます。
  • 患者の意思決定を支える切れ目の無い看護を提供します。

看護提供方針

姫路赤十字病院パートナーシップナーシングシステム:HRC-PNS

看護師が安全で質の高い看護を提供することを目的に、二人の看護師が良きパートナーとして対等な立場で互いの特性を生かし、相互に補完しあい毎日の看護ケアを行います。その成果と責任を共有する看護提供方式のことです。そこにはパートナーシップの3つのマインドが大切になります。

看護部の組織

看護部の組織図

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    姫路赤十字病院 人事採用担当者宛
    受付時間:平日9:00~17:00(月〜金)

    079-294-2251

    (代表/内線3213)

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