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看護部のご紹介

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看護理念

思いやりの心をもった看護 ・ 介護の実践

人はもともと「自然に回復する力」を持っています。それをより良い方向へのばしていくこと、それが看護の基本だと言ったのはかのナイチンゲールでした。看護の「看」は目の上に手をかざして、よく見ると書き、「護」は温かく守るの意です。私たちは病院を訪れた方々が安らぎを覚え、ゆったりとしたケアがうけられるよう、思いやりの心をもった看護を心がけています。

何か不都合はございませんか?困ったことがあったら、いつでも私たちにお話ください。
思いやりの心をもってお役に立ちたい。私たちはこのような看護を目指します。

看護部長ごあいさつ

看護部長 駒田 香苗看護部長 駒田 香苗

一人ひとりの患者さんに応じた
あたたかい看護を提供します

看護部長

駒田 香苗

経験者・看護学生の方へ

当院は、赤十字施設のキャリア開発ラダーを指標として、育み育まれる屋根瓦式教育体制を基盤に、患者さん一人ひとりに応じたあたたかい看護を提供が出来る看護職の育成に取り組んでおります。

一般病棟では、次世代型看護記録「チームコンパス」を導入し、患者さんの状態に合った看護計画の立案と実践を行っています。 また、厚労省が推奨する看護用語の活用や、ベッドサイドにおける逐次記録の実現、若いスタッフでも標準的な看護が実践できるナビゲート機能を備えています。 看護記録にかかる時間を削減し、直接看護の時間の確保に努めています。 同時に、様々な看護職の働き方改革を積極的に推進し、2025年度の離職率は全体で5.8%、新人は1.3%まで低下しました。

当院の強みは、高度急性期だけでなく在宅看護や地域の学校看護師も経験できる事です。 妊娠・出産から人生の最期の瞬間まで、人の一生に関わる看護を経験することは、自分自身のキャリアだけでなく人生も豊かにすることが出来ると考えています。 また、特定看護師、専門・認定看護師、赤十字救護看護師・赤十字国際救援看護師などにチャレンジする事が可能です。

当院は患者さんやご家族は勿論のこと、職員同士も出会うと挨拶をする良い文化があります。 インターンシップなどで是非現場の雰囲気を体感していただきたいです。 当院で看護のやりがいを共に感じてみませんか? 皆様を心よりお待ちしております。

医療従事者の方へ

地域の医療機関の方々には、日頃から医療連携で大変お世話になり心より感謝申し上げます。

当院は地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、総合周産期母子医療センター、災害拠点病院、DPC特定病院群などの指定を受けております。 また安全でタイムリーな医療が提供できるよう看護師の特定行為研修指定機関として、現在49名が特定行為研修を修了し、院内外で活躍しております。 今後は、地域の看護職の方にも研修を受けていただけるよう体制を整えてまいります。

地域医療を担う一員として、訪問看護や専門性の高い看護師による同行訪問・医療的ケア児の支援・産後ケア事業などにも更に力を入れ、皆様と連携して地域住民の生活を支えることが出来るような人材育成に努めております。 未熟な点も多いと思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

地域住民の方へ

私たち姫路赤十字病院の職員に対し、地域の皆様から多くのあたたかいお言葉やご支援をいただき心より感謝申し上げます。

日本赤十字社は「苦しんでいる人を救いたい」という基本理念に基づき設立され、2027年に創立150周年を迎えます。 当院の創立は明治41年4月です。 私は大震災や水害等の災害救護活動に被災地に何度か行かせていただきました。大変な状況にもかかわらず、被災者の方からも「赤十字が来てくれた」とあたたかく迎えて頂いたことを今でも鮮明に記憶しております。

当院の看護の先輩方から脈々と受け継がれてきた文化は、「患者さんのために」という大前提で考え看護を実践する事です。 患者さんやご家族にも医療チームの一員になっていただき、多職種で医療現場をより良く改善することを大切にしています。 どの職種も患者さんのために、より良い医療を提供したいと願って働いています。 行き届かない事もたくさんあると思いますが皆様の「声」が当院の改善につながります。 どうか遠慮なく私たちに教えて頂ければ幸いでございます。 今後もあたたかいご支援をよろしくお願い申し上げます。

2026年4月 看護部長 駒田香苗

看護概要

看護部の基本方針

  • 一人ひとりを尊重し、患者・家族とともにチーム医療を実践します
  • 赤十字の看護職員としての自覚と責任を持ち、赤十字事業を推進します
  • 保健・医療・福祉と連携し、その人らしい暮らしを支えます
  • 人間性豊かな専門職業人として自己研鑽を続けます
  • やりがいと誇りをもって働き続けられる魅力ある職場をつくります

看護部中長期目標(2026年度~2029年度)

  • 赤十字看護師として患者に寄り添い、意思決定を支えるチーム医療の中心的役割を果たします
  • あらゆる危機(大規模災害・新興感染症・サイバー攻撃/大規模システム障害)に備え、看護を止めない体制をつくります
  • 地域包括ケアシステムの中で当院の役割を発揮し、切れ目のない看護を提供します
  • ICT,AI,IoT等を活用し、DX推進により看護の時間を創造します
  • 看護を楽しみ、すべての看護要員が働き続けたい職場環境にします

2026年度 看護部スローガン

「看護の原点回帰」 ~その先の実践へ~

2026年度看護部年間目標

  • ACPを推進し、患者の全体像を捉えた寄り添う看護を実践します
  • あらゆる危機(災害・感染症・サイバー攻撃)に備えます
  • 多職種で協働し、保険医療機関として求められる根拠のある記録を残します
  • 外来・病棟・地域へと切れ目のない看護を届けるための情報の一元化に取り組みます
  • ハラスメントを許さない職場環境をつくります

看護提供方針

姫路赤十字病院パートナーシップナーシングシステム:HRC-PNS

看護師が安全で質の高い看護を提供することを目的に、二人の看護師が良きパートナーとして対等な立場で互いの特性を生かし、相互に補完しあい毎日の看護ケアを行います。その成果と責任を共有する看護提供方式のことです。そこにはパートナーシップの3つのマインドが大切になります。

看護部の組織

看護部の組織図

CONTACT

  • お電話でのお問い合わせ

    姫路赤十字病院 人事採用担当者宛
    受付時間:平日9:00~17:00(月〜金)

    079-294-2251

    (代表/内線3213)

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