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手術支援ロボット「ダ・ヴィンチXi」

手術支援ロボット『ダ・ヴィンチXi』について

2013年4月、当院では、中播磨地域で初めて手術支援ロボット『ダヴィンチSi』を導入しました。 その後、2020年4月には、『ダヴィンチXi』に更新致しました。ダヴィンチXiは、最先端技術で安全性を確保、そして繊細な手術操作を可能にして「手術の質」の向上が可能です。2021年9月現在、泌尿器科、消化器外科、呼吸器外科、産婦人科においてロボット手術を実施しています。

ロボット手術は、通常の内視鏡手術と同じように、おなかや胸に小さな穴を開けてロボットアームを挿入します。術者はモニターに映し出される高精細の3D画像を見ながら、コントローラーを動かすことで、ロボットアームを遠隔操作します。ロボットアームの先端は人間の指のように繊細に動き、手振れも補正するため、神経をはがしたり血管を縫合したりする緻密な手術が可能です。実際の執刀は、ダヴィンチ手術システムを使用するための認定ライセンスを持つ医師が行います。


手術支援ロボット『ダヴィンチXi』のしくみ

ロボットアーム



先端は人の指のように滑らかに動く


モニター



助手や看護師はモニターを見ながらアームの向きを調整したり、器具をセットする


コンソールユニット



3D画像を見ながら手元のコントローラーを操作


手術支援ロボット「ダ・ヴィンチXi」についてのお問合せ

『ダヴィンチXi』を用いた手術にご興味のある方は、泌尿器科の担当医までご相談ください。

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