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第一循環器内科部長
(兼)臨床研修部長
S58
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医/日本循環器学会認定循環器専門医
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医/日本循環器学会認定循環器専門医/日本心血管インターベンション治療学会専門医・指導医/日本糖尿病学会糖尿病専門医/日本禁煙学会認定専門医・指導者
H7
日本内科学会認定内科医・指導医/日本循環器学会認定循環器専門医/心臓リハビリテーション指導士/日本心血管インターベンション治療学会専門医
狭心症や心筋梗塞を心配される方、健康診断で異常指摘された方。 循環器系の病気なのか否か?その重症度は?治療方針は? 心臓・血管の病気には命に関わる重大なものも多く、迅速な対応が要求されます。緊急に入院して診断・治療をする場合もあります。 初診の場合は、午前中の早めに、時間に余裕を持って受診してください。 なお、かかりつけの先生からの紹介状や情報をお持ちいただくと、病状・治療経過がはっきりとしてスムーズな診療が行えます。(FAX紹介ですと、手続き時間が省け、待ち時間短縮になります。かかりつけの先生にご相談ください。)
危険因子の改善・除去及び回復後の再発防止が重要です。看護スタッフによる生活指導、リハビリテーション、栄養士による食事指導、薬剤師による服薬指導にも力を入れております。なお、診察に十分時間が割けるよう、再診はすべて予約制にし、待ち時間の短縮に努めております。(ただし、検査の結果の出方で、順番が相前後することがあります。一般的血液検査では、概ね1〜1.5時間お待ちいただきます。)
急性心筋梗塞、急性心不全、急性大動脈解離、発作性の不整脈など、循環器領域には一刻を争う救急疾患が多くあります。定期的に外来に通院していた患者さまが、急変することもあります。他の診療科にかかりつけの患者さまが突然循環器の急病を発症することもあります。原則として365日24時間対応で、緊急入院(ICU、CCUもあります)、緊急カテーテル検査、インターベンションを行っています。
検査前の処置や検査後の安静や経過の観察に入院が必要なため、2〜3日入院が必要です。
カテーテルを用いた経皮的冠動脈形成術(PTCA・STENT療法)を積極的に行っております。病変の数や重症度にもよりますが、約1週間の入院が必要です。
徐脈性不整脈の治療として、心臓ペースメーカーの植込手術も行っています。約2週間の入院期間が必要です。
急性・慢性の心不全の治療に持続的な点滴治療などで厳重な経過観察が必要な場合は、入院していただきます。入院期間は、病状によりますが、平均2〜3週間必要です。
急性心筋梗塞、急性心不全、急性大動脈解離、発作性の不整脈などは、生死に関わる場合が多く、一刻を争います。病状の強い場合、緊急カテーテル治療を要する場合もあり、救急車要請してください。重症度に応じて、集中治療室(ICU)、心臓集中治療室(CCU)、一般病室等に入院していただき、適切、迅速な治療を開始します。集中治療室は重症患者さまを優先しており、病状が回復すれば一般病室に移ります。
▼新病院に移転後(2002年)より開始し、年々増加しております。
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