眠気覚まし方法♪
2020.09.30

 こんにちは!3rdの広報委員です。

「看護管理」の授業の中で、姫路赤十字病院の看護副部長さんに眠気覚ましの方法について教えていただきました!

今回はその方法を紹介していきたいと思います。

方法の中には、コーヒーなどのカフェインをとる事、ご飯やパスタなどの炭水化物を沢山取らない事、眠気を感じたらツボを押す事などがありました。

 

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中衛は中指の爪の生え際から2~3mm下にあるツボのことです。中衛は眠気覚まし以外にも更年期障害に悩む方にもオススメだそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは労宮です!労宮は手のひらの中央に位置するツボです。手をグーにした時に中指と薬指が触れる場所の中間地点にあります。眠気を覚ます他、イライラ感を軽減したり、気分を落ち着かせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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合谷は手の甲にあるツボです。気分を落ち着かせて、頭を冷やしてくれる効果があるそうです!緊張するシチュエーションにもオススメですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、その教えていただいた方法について、3rdクラスのみんなに、これらの方法を実施したか、自己流の眠気覚まし方法はあるかなどのアンケートをとってみました!

「看護副部長さんに教えていただいた眠気覚ましの方法を活用しましたか」の質問に対しては…

 

92%の学生が「はい」と答えました!

ほとんどの学生が活用していたみたいですね :-) 

 

次に「どの方法を実際に実施しましたか」という質問に対しては…

 

79%→ツボを刺激する事

18%→コーヒーを飲む事

3%→炭水化物を減らす事

という結果になり、多くの学生がツボを刺激すると回答していました!即効性のあるツボの刺激が一番実施しやすいのかもしれないですね。

次に「どの方法が一番効果的でしたか」の質問の集計では…

 

1位 ツボを刺激する

2位 コーヒーを飲む

3位 炭水化物を減らす

 

と言う結果になりました!

 

他にも何か自己流の眠気覚まし方法があるか尋ねたところ、

 

・目薬をさす

・頬をつねる

・ストレッチや歩き回って運動をする

 

と言う意見も挙がりました。

 眠気覚ましの方法は色々あるんですね!特に昼食後の時間は眠たくなりやすいので、自分自身にあった眠気覚ましの方法をみつけ、有意義な時間になるように工夫していきましょう。皆さんも今回のアンケート結果を参考にしてみてください 😎 

10月4日のオープンキャンパス
2020.09.29

10月は学校でオープンキャンパスを予定しています。

ただ、実習室での演習等は難しいので、内容を変更しています。

当校は、来年度から電子教科書を導入する予定です。

当日は、実際にタブレットの電子教科書に触れて感想を聞かせていただく予定です。

楽しみにしてお越しください。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

まだ、迷っていらっしゃる方があれば、是非、ご参加ください。

 

 

10月1日は十五夜ですね
2020.09.29

十五夜は、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、収穫などに感謝をする行事と言われています。

平安貴族が中国の風雅な観月を取り入れ、のちに庶民に広がると、秋の収穫物を供えて実りに感謝をする行事となったようです。

十五夜は芋類の収穫祝いを兼ねているので、別名「芋名月」といい、里芋やさつま芋を供えたりしますが、皆さんのおうちでの習慣は何かありますか?

今年は、感染防止対策として、校内の生花もできるだけ避けていたのですが、可愛かったので飾ってみました。

文化委員の皆さんがショーケースにディスプレイしてくれたお月見ともマッチしています。

随分涼しくなって空気が澄んできました。

砥峰高原のススキが見どころの時期です。気分転換にドライブしたいところですが…

写真で我慢しています。

 

ところで、どうしてお月見にススキを飾るのかご存知ですか?

ススキは月の神様の依り代と考えられているのですね。本来は実りを象徴する稲穂をお供えしたいのですが、

稲刈り前なので、稲穂に似たススキを用いるようになったと言われています。

また、ススキの鋭い切り口が魔除けになるとされているため、お月見の後、軒先にススキを吊るす風習もあるようです。

 

さて、十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われており、中秋の名月である十五夜から約1カ月後に巡ってくる十三夜のお月見は昔から大切にされているのだそうです。

十三夜は10月29日(木)です。

 

今年の中秋の名月や1か月後の十三夜は、どんな形で私たちを楽しませてくれるのでしょう。

季節を楽しみ、心豊かに過ごしていきたいですね。

 

 

「コミュニケーション」の本の発表をしました!
2020.09.25

こんにちは!広報委員の2年生です 😀 

 

 先日、私達は、「コミュニケーション」の授業で各自が読んだコミュニケーションに関する内容の本の紹介の発表をしました 😀 

この発表を通して学んだことや今後に活かしていきたいこと等について、3人にインタビューしました!

 

 

まず一人目Aさん!  

【外資のスーパーエリートが大切にする「コミュニケーション」の基本 著者:伊藤まみ】

 

 コミュニケーションの授業での発表を通して私が感じたのは、本当に言いたいことを相手に伝えるには、どのようにすれば上手に伝えられるのかと話し方のテクニックなどに目がいきがちでした。しかし、何より大切なのは、伝えたい思いであることや、伝えるためには、まず相手の話を聞くことが大事など、言われてみればそうだなと感じることが多かったです。その他にも、沢山のコミュニケーションのとり方、とりやすくするための気持ちの持ち方や考え方なども多くあったので、これから参考にしていきたいと思いました。コミュニケーションがない瞬間がないといえるほど、私達はこれから沢山の人と関わっていきます。一人ひとり違うコミュニケーションが求められる中で、その場やその人に合わせて対応できるようになりたいと思いました。

 

続いてBさん!  

【5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本 著者:ひろたよしあき】

 

 コミュニケーションにおける本を各自選んで、本について学んだ内容や感想を発表し、共有をしました。コミュニケーションと聞くと、私は上手く発表が出来ないことに対しての苦手なイメージが思い浮かびましたが、他の人の発表を聞くと、話すと緊張する子や人との関わり方について等、様々な話を聞くことができました。クラスの中でも人それぞれコミュニケーションについての悩みは異なるけど、本を参考することによって、自分の思考の方法や視点、行動の仕方を変えるきっかけを知ることができ、学びの多い講義になりました。これから先も看護師となる上で、コミュニケーションとは切っても切り離せない関係にあるので、今の学生の時間を大切にし、将来に向けてよりコミュニケーションの技術を深めていきたいと思います。

 

最後にCさん!  

【共感障害「話が通じない」の正体 著者:黒川伊保子】

 

 コミュニケーションの本を読んで、コミュニケーション障害を持つ人は見た目は他の人と変わらず、理解されにくいことが多いと思いますが、障害の有無に関わらず、相手の認識が自分と同じとは限らないということを念頭において関わっていきたいと思いました。また、雑談力や相手の話を聞く姿勢など、コミュニケーションスキルを高めることで、患者さんとの信頼関係の構築につながり、より良い看護を提供できると感じ、これからの実習等に活かしていきたいと思いました。

 

 

 コミュニケーションは、看護師にとって患者さんと関わる上で必要不可欠なものです。今回の発表で学んだことを、今後実践していき、身に付けていきましょう! 😎 

グループワーク 「好きなアイスランキング」調査結果
2020.09.11

 
 
 
こんにちは :-) 1stの広報委員です!

「情報収集と管理」の授業内でグループワークがあり、それぞれの班が気になることを調べてプレゼンを行いました。
その中で気になった発表があったので紹介したいと思います 😀 

〈アイスのあれこれ〉
クラスのみんなの好きなアイスランキング!
 
5位 チョコモナカジャンボ・パルム
 
3位 スーパーカップ

2位 ハーゲンダッツ

そして…

1位 ピノ
 
ちなみに、1stのアドバイザーが好きなアイスは…
 
O先生 ピノ、しろくま、あずきバー
 
N先生 アイスキャンデー、カフェオレ、ピノ
 
1stでは、ピノが人気みたいですね!

アイス班のみなさんに授業を通しての感想を聞きました 😆 

班の全員がアイス好き、夏にぴったりだという点からアイスをテーマに取り上げました。クラスのみんなに好きなアイスをインタビューするとノリノリで答えてくれたことが嬉しかったです。先生にも好きなアイスを尋ねると抹茶が好き、シャーベット系よりクリーム系が好き、毎日アイスを食べてる、など先生について知れた気がしてとても嬉しかったです!

今回アンケートをとると夏はシャーベット系のアイス、冬はクリーム系のアイスが好きっていう人がかなり多かったので、冬にもう一度聞いてみても楽しそうだ思いました。また新発売のアイスによっても影響してくると思うので毎シーズン聞くのも楽しそうだと思いました!

アイス班のみなさん、ありがとうございました!

クラス1 吸引演習
2020.09.10

9月4日(金)「フィジカルアセスメント」の講義で吸引の演習を行いました。

みんな真剣な表情で吸引を行っていました。今回は、モデル人形を使っての演習でしたが、患者さんの立場にたって考え、安全安楽な手技を獲得できるように技術練習していきましょう!!

クラス1 基礎看護学実習Ⅰ 学びの発表
2020.09.05

 

9月1日(火)基礎看護学実習Ⅰ まとめの発表を行いました。

テーマ「病院の機能、看護の役割、対象者の生活について考えてみよう」

各グループで、病院の探索実習・病棟実習での学びをまとめ、上記テーマで発表・意見交換をしました。

病棟からも師長、臨床指導者の方々が参加して下さり、温かいコメントをいただきました。

 

初めての実習の学びの発表でしたが、分かりやすく資料を作成し発表できました。実習の中で出会った患者さんの様子、看護師の援助の様子など具体的な場面を紹介しながら伝えてくれたので大変イメージしやすかったです。意見交換も活発に行えていて有意義な時間となりました。

 

今回の実習の学びを宝に、目指す看護師像に近づけるようにこれからの講義・実習に取り組んでいきましょう!(^^)!

 

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