看護部紹介看護部紹介

理念・方針・目標・看護部長あいさつ

看護部長からのメッセージ

病院の理念に基づき、社会の変化に応じた看護を

 一人ひとりを尊重し、患者様・ご家族の参画を促し多職種協働により外来から入院そして退院、地域・在宅へと「繋ぐ」医療・看護の提供をめざしチーム医療を推進しています。

 「入退院センター」は、専従のベテラン看護師や薬剤師・管理栄養士・事務職員が配置され、専任のPT・OTやMSW等と協働し、PFM(Patient Flow Managementとは、予定入院患者の情報を入院前に把握し、問題解決に早期に着手すると同時に、病床管理を合理的に行うことなどを目的とする組織)と周術期管理機能を持って各職種が専門性を発揮して患者様の治療を支えることを目的に多職種協働による手術・検査説明及び入院前説明を央化して行っています。その中心的役割を担っているのが看護師です。

 看護部は、副院長兼看護部長と看護副部長4名、教育専従看護師長、事務担当主事、病床管理担当主事の計8名で構成され、看護部門の総勢750名(看護師・助産師・看護助手)を超える看護要員を束ねています。看護部の組織体制整備だけでなく医療安全推進室(医療安全管理者)、感染管理室(褥瘡管理者・院内感染予防対策管理者)、医療社会事業部(医療社会事業副部長・地域医療連携課長・総合相談支援課長・入退院支援課長・がん診療連携担当看護師長・健診課長)の要職に看護副部長及び看護師長を配置し、院内の関連部門との太いパイプを構築し、病院組織の運営に関与しています。

 また一方、患者様の安全を最優先し、チーム医療を推進できるよう医療チームの一員として自律した行動がとれる看護師を育成しています。そのためには看護師ひとり一人のスキルアップが必要です。赤十字看護師のキャリア開発ラダー(実践者ラダー・管理者ラダー・教員ラダー・国際ラダー)を導入しレベル別教育を行ない、さらには専門・認定看護師による研修会をシリーズ化し、より高い知識・技術が習得できるよう支援しています。

 さらに、移り変わっていく現代の看護ニーズにも柔軟に対応し、看護のグローバル化を図る目的で平成20年度(第1陣)、平成23年度(第4陣)のEPAインドネシア人看護師候補者を受け入れ、全員が国家試験に合格し、現在も当院で働いています。

 そして患者様やご家族の方だけでなく病院を訪れるすべての人に「来院してよかった!!」と感じていただけるような最善の看護実践と温かい対応を心がけ、また看護職員同士が「出会えて良かった!!」と思えるような組織作りをめざしています。

副院長 兼 看護部長 三木幸代副院長 兼 看護部長 三木幸代
日本赤十字社 姫路 赤十字病院
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