姫路赤十字病院 男性看護師紹介姫路赤十字病院 男性看護師紹介

不田 貴希 看護師

所属:救急外来・救急病棟
看護係長
小児救急看護認定看護師/呼吸療法認定士/日本DMAT隊員

救急外来・救急病棟で看護係長として勤務しています。また、2012年度から小児救急看護認定看護師として病院内・外で活動を行っています。
小児救急看護は、子どもの事故防止や育児に対する相談から重症患児の初期対応や心肺蘇生まで多岐にわたります。そのため、病気と向き合っている子どもやご家族に対して、家庭での事故防止や病気の初期対応などの相談、時には指導を行い、重症化を未然に防ぐことができるように取り組んでいます。そうすることでご家族の育児能力の向上を期待し、子どもたちにとって健全な環境となるように願っています。
また、DMATや赤十字救護班の活動を通じて、被災者はもちろんのこと、災害弱者と言われる子どもたちの1人でも多くの命を助けられたらと思います。

高杉 将人 看護師

所属:3階東病棟

6年間外科病棟で働き、今は循環器内科・眼科病棟で勤務しています。
心強い師長、係長、頼りになる先輩・後輩と共に働き、気づけばもう看護師7年目です。 僕は患者さんと関わるときにいつも心がけていることは、「笑顔を届ける」ことです。自分が笑顔で接することで、患者さんに届くといいな、と思っています。
しかし、患者さんと接していると、いつの間にか自然に僕自身が笑顔になっている事に気づくことがあります。患者さんに笑顔を届けるつもりが、逆に患者さんから笑顔を頂いて、その笑顔が僕の働く力にもなっています。つくづく看護師っていい仕事だなと感じています。
当院には素敵なスタッフがたくさんいます。是非、みなさんも一緒に働きましょう。

ヘンガル・プラムディティヨ 看護師

所属:手術室

インドネシア出身です。手術室に配属となり今年で3年目になります。
当院の患者さんには日本国籍以外の方もおられます。さまざまな言語が飛び交うことも珍しくありません。手術の場においても通訳の方を介する場合もあります。
国によって文化・風習も違い、手術前・手術後の過ごし方などもさまざまです。しかし、そんな中でも私が臨床の場で大事にしていることがあります。それは、全ての人が人として尊重されること。そして「いのち・からだ・こころ」です。これは、世界共通の大切なことだと思います。
手術室看護師という手術を受ける患者さんを援助する専門家として、緊張感は絶えませんが、刺激的なこの手術室で、これからも国籍など関係なく、患者さんに関わり続け、共に学び、考え、対話し続けていきたいと思います。 また男性看護師が多いのも手術室の特徴で、休日にはスポーツ観戦に行ったり、キャンプに行ったりとリフレッシュすることもできます。ぜひ当院で一緒に看護師としてのキャリアを築いていきましょう。

鈴木 悠矢 看護師

所属:ICU

手術室を5年経験し、現在はICUで勤務しています。
ICUでは手術室とは違った視点での看護が展開され、日々勉強になっています。
看護師の仕事は大変な面もありますが、その中にもやりがいがある仕事だと思います。
また、ICUは一般病棟に比べて男性看護師の人数が多いため、いろいろと相談できて心強い環境だと思います。ぜひ、一緒に働きましょう。

日本赤十字社 姫路 赤十字病院
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