災害救護・国際活動

平成29年度姫路駅周辺・都市型災害対応訓練

平成29年11月7日(火)午前10時から南海トラフ地震が発生したとの想定でJR姫路駅北側広場にて都市型災害対応訓練が行われ、当院から研修医を含む21名の救護班要員が参加協力しました。

国宝である姫路城の周辺では、多くの観光客や沢山の施設があり、地震発生時には、負傷者が多数発生することが見込まれることから、被害の大きい災害現場となる駅前には、「臨時救護所」を開設し、周辺の災害拠点病院の医療救護班と協調し、負傷者への対応を行うこととなるため、実践的訓練は、有意義なものとなりました。

参加協力事業所も毎年増えており、防災への意識向上に繋がっており、今後も赤十字として訓練に参加していきます。

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