災害救護・国際活動

台風23号被災地への災害救護活動

平成16年10月20日(水)に上陸した台風23号は近畿地方を襲い、兵庫県北部と淡路島に牙をむき、多数の死者や甚大な被害をもたらしました。この災害に対し、姫路赤十字病院救護班に兵庫県支部より出動命令があり、救護活動を行いました。 (平成16年10月22日~25日)

鳥居橋付近の決壊現場

巨大なため池となった鳥居地区

精和園での救護活動

福祉センターに設置した救護所

福祉センター入口一人一人に声をかける

道路が水没し、これ以上車では先に進めない

話を聞き、肩を揉み解す看護師

溜った水をポンプで汲み上げていた

水の引いた地区を一軒一軒回り訪問診療を行う

水の引いた鳥居地区(10月30日撮影)

濁流にすべて流され傾いた家屋(10月30日撮影)