災害救護・国際活動

新潟県中越地震被災地での救護活動

10月23日(土)午後5時56分に発生した新潟県中越地震は、新幹線の脱線、土砂崩れによる道路の寸断などで住民の生活をおびやかし、阪神大震災以上の震度を記録、その後も、震度5前後の度重なる余震に悩まされました。(平成16年11月4日~10日)

医療救護物資を運んできたヘリコプター

ERUテント内で診察中の部長と看護師(11月4日)

ERU(Emergency Response Unit):緊急対応ユニット 世界の赤十字社が緊急災害に即応するため、空気を入れて簡単に作れる大型救護テントやそれに附随する資機材とそれらを運営する専門家チームの総称

薬の説明をする薬剤師

何ケ所か避難所へ巡回診療に行きました

診察中の部長

中町・柏原赤十字病院合同救護班への引継ぎ(11月10日)

ことごとく傾いている電信柱

中町・柏原赤十字病院合同救護班への引継ぎ(11月10日)

脱線した上越新幹線 救護所から近い所でした

第一班から第二班へ状況を引き継ぎます(11月7日)

第二班 副院長の診察の様子

薬剤師と看護係長

陥没した道路と浮き上がった土管、あちこちでこのような状況が見られる

手前グループは看護師、奥は主事の方々