健診センターからのご案内

一泊ドックのご案内

当院の一泊ドックは、ガン検診を中心とした、脳ドック(MRI・MRA・頸動脈エコー)・骨粗しょう症(骨密度測定)・肺ドック(胸部CT)を組合わせた総合的な検査メニューです。「ホテル」宿泊または、帰宅を選択していただけます。ホテルの送迎は指定のタクシーで行います。

平成27年6月1日より、脳ドックに頸動脈エコー検査が加わりました。

※下記の契約先(3施設)のホテルから1施設をお選びください。

  • ホテル日航姫路
  • 姫路キャッスルホテル
  • ホテルサンシャイン青山

脳ドック

平成27年12月1日より、アルツハイマー型認知症診断支援システム(ブイエスラド)が導入されました。


脳ドックとは、現在のあなたの脳および脳血管疾患(脳硬塞、脳血管閉塞・狭窄、脳動脈瘤、脳腫瘍など)や脳卒中の危険因子(高血圧症、心臓病など)の有無を調べるものです。そのために頭部MRI(磁気共鳴による断層撮影)、頭蓋内・頸部MRA(磁気共鳴による血管撮影・頸動脈エコー)を中心とした一連の検査をおこないます。

また頭MRIで脳(海馬)の委縮の度合を検査するブイエスラド(VSRAD)を行います。原則50才以上の方が対象です。

詳しくは健診センターへお尋ね下さい。

胸部CT

胸部疾患の診断にCTはきわめて有用な検査法です。肺がんやその他いろいろの病気がわかります。近年、肺がんは急増しており死亡率が第一位のがんです。しかし、医療の進歩により肺がんでも早期に発見すれば、完全に治すことが可能となりました。また、早く治療すれば手術などで失われる肺も少なくて済むのです。  
そこで、最新のヘリカルCT(コンピュータ断層撮影)装置で、ごく早い時期の小さな肺がんやその他の疾患を発見する事がこの検査の目的です。まったく苦痛のない簡単な検査で済みますので、気軽にお受けください。

骨密度検診(あなたの骨は大丈夫ですか?)

骨粗鬆症とは骨の内部がスカスカになり、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなる病気です。特に女性に多くお年寄りばかりでなく、若い方も増加しています。骨量は、34~35才位をピークに減少し女性の場合、閉経後にホルモンの関係で、急激な減少をすることがあります。測定時間は5分~10分程度で、装置の上へ横になるだけで簡単に何の苦痛もなく終わります。

料金体系はこちら

お問い合わせ

姫路赤十字病院 健診センター
〒670-8540 姫路市下手野1-12-1
TEL 079-297-6550

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