病院のご案内

内視鏡センター

内視鏡を用いた消化器疾患の診断治療の進歩は目覚ましく、精密診断や低侵襲治療が可能となってきています。当院では上部消化管内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡、小腸カプセル内視鏡、ダブルバルーン小腸内視鏡を用いてすべての消化管に対する診断・治療を行っています。また、最近増加している膵臓や胆道疾患に対して、ERCP(内視鏡的逆行性膵管胆管造影)と超音波内視鏡検査に積極的に取り組んでいます。

この度新たな治療棟に内視鏡センターを新設しました。検査ブースを6つに増やして多数の内視鏡件数に余裕をもって対応できるようにし、内視鏡後患者さんに十分休んでいただけるよう安静用エリアを広く確保しています。当院の内視鏡センターでは、今後も地域のニーズに応え、安全で質の高い診断と治療を行ってまいります。

続き 「呼吸器センター」

院長ご挨拶 目次

院長徒然日誌
  1. 院長ご挨拶
  2. 新治療棟の稼働について
  3. 地域医療支援病院として
  4. 地域がん診療拠点病院として
  5. 総合周産期母子医療センターとして
  6. 脳・心臓血管センターの開設について
  7. 化学療法センターについて
  8. 内視鏡センター
  9. 呼吸器センター
  10. 高度医療について
  11. 入退院センター
  12. 人材育成・研修について
  13. 赤十字社職員であること