内科

血液・腫瘍内科の診療について

【診療科の特徴】

常時40床前後(内、無菌治療室2床、準無菌室10床)を有し、兵庫県でトップクラスの規模です。日本血液学会の認定施設として登録されています。 他職種(看護師、薬剤師、臨床検査技師、歯科衛生士、栄養士)と密接な連携を取りながら患者さんの個々の治療目標に応じた医療を提供するためにチーム医療をおこなっています。

【主な診療対象疾患】

悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、成人T細胞白血病、再生不良性貧血、慢性リンパ性白血病、骨髄増殖性疾患、凝固異常症などを対象としています。

【診療時間】

  • 平成26年1月6日から完全予約制となります。
  • 初診を希望される患者さんはかかりつけの先生から、当院の地域医療連携課宛に診療情報提供書(紹介状)をFAXしていただき、診療の予約をお願いします。
    ※患者さんからの直接のFAXは受付けていません。

【診療体制】

  • 外来診療

    あらゆる造血器疾患を対象としています。限られた診療時間を有益にするために造血器疾患以外の基礎疾患についてはかかりつけ医に依頼しています。標準的な化学療法は、通院可能で体調の良い患者さんの場合、当院の外来化学療法室にて施行しています。
  • 入院診療

    患者さんのQOL(生活の質)を重視し、できるだけ入院期間を短縮しています。
    平均の入院期間は18日前後です。

【地域の先生がたへ】

いつも患者さんのご紹介をいただき、大変ありがとうございます。当初の治療が終わり、病状がある程度安定した患者さんにつきましては、経過観察をお願い申し上げることがあると思います。その際は、どうぞよろしくお願い申し上げます。なお、経過で不明なことがございましたらご一報いただければ対応させていただきます。