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地域医療支援病院について

地域医療支援病院について

これまでの取組みが評価され、平成24年11月14日付けで、かかりつけ医を支援し、 地域医療の連携を進めるための拠点的な病院として、「地域医療支援病院」に承認されました。 地域医療支援病院の役割として次のようなものがあります。

地域医療支援病院の役割とは

紹介患者さんに対する医療の提供(かかりつけ医等への逆紹介を含む)

かかりつけ医などから、検査や入院、手術の必要な紹介患者さんを積極的に受け入れ、病状が安定した患者さんはかかりつけ医などで引き続き治療を受けて頂くように調整します。

医療機器の共同利用の実施

地域の医療従事者の方々に当院の施設や設備を利用していただくようにします。

救急医療の実施

入院や手術の必要な救急患者さんを積極的に受け入れます。

地域医療従事者に対する研修の実施

地域の医療従事者の方々の向上につながるような研修会を行います。

かかりつけ医について

かかりつけ医をもちましょう

日常な診察や健康管理等を行ってくれる身近なお医者さんのことを「かかりつけ医」と呼んでいます。大きな病院では待ち時間が長くかかる場合もありますので、ご家族でかかりつけ医を決めておくとちょっとした風邪等の病気の際に、かかりつけ医は大変便利です。  普段健康だから「かかりつけ医」なんて要らないとおっしゃる方、当地へ引っ越してきたばかりでまだ決めていないとおっしゃる方、そのような方でも、急な病気はもちろん、健康のこと、医学や医療のこと、いろいろな些細なことも気軽に相談できる長屋の隠居さんのような「かかりつけ医」(ホームドクター)を持つことをお薦めします。
 「かかりつけ医」は大病院の専門医でなくてもいいのです。あなたのことをよく知っていて必要なとき専門医に紹介してくれる医師がいいのです。「かかりつけ医」を持つには、普段からのお付き合いが大切です。あなたの健康状態、持病など包み隠さず話し合える「かかりつけ医」を持つことが安心への第一歩です。

かかりつけ医のメリット

  1. 待ち時間が比較的短く、受診の手続きも簡単で、じっくり診察してくれる
  2. 入院や検査などが必要な場合、適切な病院・診療科を指示紹介してもらえる
  3. 家族の病状、病歴、健康状態を把握しているので、もしもの時に素早い対応をしてくれる
  4. 食事面等、日常の健康管理のアドバイスをしてもらえる

かかりつけ医を選ぶポイント

  1. 家のまわりで、近所の評判がよいところ
  2. 患者さんの話をしっかりと聞いてくれて、気軽に相談しやすい
  3. 病気、治療、薬などについてわかりやすく説明してくれる
  4. 必要に応じて、適切な専門医を指示、紹介してくれる

かかりつけ医のしくみ

精密検査や専門的な治療が必要となった時、病院に行くことになりますが、まず最初にかかりつけ医に相談してみましょう。かかりつけ医が適切な病院を紹介します。

病院へはかかりつけ医の紹介で

風邪などの日常的な病気のときには近所のかかりつけ医へ。高度な治療や精密検査が必要な場合は、かかりつけ医に適切な病院を紹介してもらい受診しましょう。 かかりつけ医の診療情報を持参して診療するとスムーズに受診することができます。

紹介状なしで大病院に行くと・・・

  • 「2時間待って診察はたった3分」ということも
  • 高度な医療が専門のため、医療費が割高になることも
  • 混雑を引き起こし、高度な医療を必要とする患者さんに影響を及ぼすことも
  • 主治医が変わる場合がある

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